教員採用試験やっと終わりました。
いい結果がくることをお祈りしながら待ちます!

教員採用試験の勉強では、今まで知らなかった教育の施策、取り組みを知り
自分ではどうして行くか具体的にイメージをすることができ、
ただ勉強というだけでなく楽しめました。

学童でアルバイトしながら 子供たちとじかに触れ合っていたのもイメージがわきやすくて、
すこしは成長し、先生っぽくなったかな。

 学童で働いていておもったんですが、
子供たちは忙しい。

学童に通いながら、
塾を含め4つも習い事をしている子もいます。

お金もかかるでしょう・・・。
子供たちの持ち物を見ても、安物はない。
ポケモンカードなど、はやりもののおもちゃもどっさり。
親の職業は両親共働きで大手勤め。

夜遅くまで迎えに来ない家庭もあり、
ご飯は親が作ってくれているんでしょうか?
親子の会話はあるんでしょうか?

アルバイトしていて感じたんですが、やはり
子供とかかわるには、

愛情が大事。

そばにいてみる。
言葉をかける。

学童の指導員はさまざまな仕事をしていた人が多いけど、
みんな子供がすきなんだなぁ。って感じる。

大人は、他人のことは知らないふりをして他人には干渉せずにほっておく。
子供はほっておくと、けんかしたり、危ないことをしたり。
自由にやらせることも大事だが
眼をかけて言葉をかける必要があると感じました。

そのために、子供とともに活動し見守っていきたいと思います。