塾=進学塾、点数上げ
ってのが、おおいですよね。
昨日説明会に行った塾は違いました。
進学が目標ではなく、
自分で飯を食っていける人間を育てると目標にしていました。
小学校低学年~
4年生~とクラスが別れており
低学年の授業では、
スピード感がある
授業の音読などは騒がしいくらいに大きな声をだすが、メリハリがあり、静かに集中する
授業を主導する先生、補助の先生が各班についている
授業や生活の中で子どもをよくみており、褒める機会がとても多い
⇨名前を呼ばれない生徒がいない(居場所がある)
⇨意欲を引き出す
とゆう特徴がありました。
4年生~のクラスでは、低学年で培われた能力や意欲を活かした授業が展開されていました。
子どもの主体性を大事にし、
自分でやって、できたと言う喜びをたくさん体験させてあげる。
親御さんには、お母さん対象の説明会や男性の特性に合わせたお父さん対象の説明会があり、その塾での取り組みを理解してもらう場がありました。
お母さんが「なんで出来ないのよ!」「やりなさい」と言って育てた一番目の子ども、それをみてうまい事やって「よく出来たわね」褒められる二番目、三番目。←私
子どもは褒めて欲しいし、お母さんの喜ぶ顔がみたい
押し付ける言い方をしてもちっともやる気は出ない。
好きなことなら得意な事ならやれる
だから、主体性や意欲をあげることを重視する。
色々考えさせられました。
自分の教育感や授業での指導の在り方。
塾以外にも、NPO活動もしていて、ある分野では業界トップ。
公立の小学校でも真似されたり、社長の講演が行われたり、
教育を変えていける組織だと思いました。