我が日本代表は、グループリーグ突破という大きな成果を挙げ、日本が目指してるといわれているスペインが優勝して今回のワールドカップが終わったわけなんですが、今回、日本がグループリーグ突破できたのは、堅守速攻という事実があります。
メディアやメディアに流されやすいファンは、日本が負けて、「ここまでよくやった」とか「岡田最高」なんてこと言って、めでたし、めでたし、って終わらせてたけど、ど~かな~・・・。パラグアイに後ちょっとで勝てたのに、あたかも目標達成したみたいに言って・・・。
だって、パラグアイに勝てば、スペインと戦えた訳だし、世界でベスト8ってことですよ!!
それで日本が負けてからは、「w杯って終わったの?」って聞いてくるやつが出てきたり、そっちのけで、決勝が終われば、「やっぱり目指すべきところはスペインだね!」って何なんだろね~・・・
俺の意見としては、ウルグアイとかパラグアイとか堅守速攻のチームを見習うべきだと思うけどなぁ・・・。
というのは、結構深いワケがあって、今年のCLはバルサスタイル的なバイエルンを堅守速攻のインテルがやっつけるって言う決勝で終わったけど、その後に、雑誌で(たしか、ナンバー)、「これからのサッカー界はバルサのようなポゼッションしてパスしていくチームとインテルのような完璧に守って速攻みたいなチームの2強になるだろう。」的なこと書いてました。
(まったく関係ないですけど、さっき「書いてない」って打ったら「欠いてない」って出たんですけど、欠いてないって使うときあります?ww)
(話を戻して)
つまり、今回スペインが優勝したことによってもうすでに広まりつつあるバルサスタイルがさらに広まっていくのは分かったも同然。そこで対抗するには、
堅守速攻しかなかろう・・・。日本は特に。
それを確立させるために、Jリーグはまず外人枠を増やすべきだろう。
あるチームは、FW助っ人を獲って、あるチームは、DF助っ人を獲る。ってことは、日本人もそれにそれなりに対応していかなければいけない。ッで成長する・・・・。みたいにね。
ま、こういうのも、オレがウルグアイにほれ込んだだけだけどね~ww
じゃ~