レッズの改革 | 猿人帝国

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サッカー好きの受験生です。

今日のレッズvs東京見てて思ったこと書きます。


キーワードとして思ったことは


初期化


ミスマッチ



初めに『初期化』ですけど、レッズは06年シーズンJリーグを優勝、07年シーズンACL優勝、世界3位という偉大な成績を収めた。


しかし、08年シーズン。


それは崩れた。


理由は自分が08年シーズンのレッズをほとんどみてないため知らないが(ワシントン放出かな)、その年に黄金期を築いたオジェック監督を成績不振で解任。その後、コーチだったエンゲルスを監督に昇格し、初めは調子がよかったもののシーズン終盤ですでにサポーターから嫌われ解任。


そして09年シーズン開幕前、ドイツのフライブルグで16年間強くないチームを強くしていった監督であるフィンケが就任。フィンケ自身は初めは断っていた(と思う)がビッグなラブコールに答え、レッズを革命すると言って日本に来日。


レッズの黄金期は3-5-2で後ろの3枚+αで守って、守って、ワシントン、ポンテという偉大な選手が点を取るのがベターだった。


そしてフィンケは選手に合わせるのではなく4バックにこだわって、行く。そして、リアクションサッカーからアクションサッカーへとレッズを革命していった。


攻撃にも厚みをかけ、パスサッカーを築いていく。


ここで1つ目の『ミスマッチ』が現れる。


エジミウソン


彼のプレイはすばらしいが、その『すばらしい』ものは組織力ではなく個人能力なのだ。(的なこと山本さんが言ってた)


そのため、周りのためにスペースを空けたり、は出来ないのだ・・・ろう。



そして、もう1つのミスマッチは


フィンケ監督。


ドイツでは弱いチームを強いチームにする監督だったのだろう。


だから若手を使いたがる。未来への貯金ということで。


また、そのおかげでレッズユースのすばらしい人材を腐らずに使っているところはよいところだろう。


レッズは強豪であり、有望なタレントぞろいであるのに。











中途半端ですいません。これが俺の文章力の限界です。



後、データに違うところがあればどんどんコメントください。





じゃ~~~