犬を飼っていると、生活の優先順位が変わる。


世の中の多くの人が

直美せんせいの元にはしり美容を追求


犬飼にとって大切なのはそこじゃない


わたしたちは 直美より直火(じかび) を選ぶ生き物。


ストーブの上でホクホクに焼けていくさつまいもを前に、

「美容?エステ?そんなのいつでも行けるやん」

という強靭な精神状態に切り替わる。


だってその瞬間、犬は目をキラキラさせて座り込む。


さつまいもが焼けていく音を聞きながら、

犬が鼻をひくひくして待っている背中を見てしまったら自分のことなど後回しになるのだ。


犬が嬉しそうに食べたら、こっちも幸せになって肌ツヤまで良くなるという謎の現象まで起きる。(研究結果は出てないけど事実。)


最終的に

美容の神より犬のさつまいもが勝つ。

マンジャロなど捨てて焼き芋(feat.バニラアイス)を食べろ。




そして大切なのはもうひとつ


美容より幸せを優先できるということは、

周りの言葉や情報にも振り回されにくいということ。


「これ買ったら美しくなれる」

「このサプリで若返る」

そういう甘い言葉に引っ張られない。


なぜなら犬飼は知っている。


本物の幸せはすでに足元に寝そべっているということを。


今日もまた

直美より直火を選んだあなたへ送ります。


🍠 気づきに感謝


(※ストーブの前は犬の指定席なので立ち入りには注意)



ある日の散歩。
うちの愛犬(13歳・おじい)が、いつも通り夕方ウォーキングへ。
すると今日はなにやら近所で植木の剪定が行われていて、
70歳前後の職人さん2人組が作業を終え、
軽トラにもたれながら道路を挟んでおしゃべりしていた。
その間をスッとすり抜けようとしたその時。


ポケモンバトル開始


なぜかわからんけど突然話しかけられる愛犬。

左の職人:

「おっ!撫でてやろう!」

右の職人:

「ほな次ワシな!」

交互にわしゃわしゃ。

ほぼポケモン交代戦。

で、ひとこと言われる。

職人「元気やなぁ〜いくつや?」

わたし「13歳です、おじいです」

この瞬間。

2人の職人、同時に硬直。

そこから始まる13歳の無限ループ。

「13歳!?」「13歳に見えへん!」「え?ほんまに13歳?」

もう言葉の種類が13歳(名詞) と 見えへん(形容詞) のみ

さすが職人。
剪定も会話も反復で整えるスタイル。

で、ここから詐欺の話

この「13歳には見えへん!」をずっと言われていると、
飼い主としてはちょっと気分が良くなってくる。
「そうでしょ?若く見えるでしょ?」みたいな。
でもこれこそが詐欺の入口。
詐欺っていうのは
・褒める
・気分を良くさせる
・“自分だけ特別”と思わせる
このステップを踏むんですよ
つまり、人間も犬も“気持ちよくさせられると判断力が下がる”。
もしあの時、職人さんが急に
「ところで、この水素スチームサプリ、ペット寿命50歳らしいけどどう?」
とか言ってきたら、正直ちょっと揺れてたかもしれん。
(13歳に見えへんって言ってくれたし……ってね)


褒め言葉には裏があるかも

気をつけなはれや


おじいたち元気にしごとしてくれよ

気づきに感謝スペシャル


肩書き。

そう、あの“名乗ったもん勝ち制度”みたいなヤツ。


最近はもう「億り人」「投資家」「起業家」「プロコーチ

名刺作った瞬間に“誕生”する便利な肩書きよ

そりゃ詐欺もはかどるってもんやわ。


しかし、肩書きで判断すると痛い目を見るんです。

なぜなら


肩書きなんて誰でも名乗れる。


これは人間だけじゃない。

あの 小池のお百合の愛犬が “総理” に由来して「そうちゃん」らしいです


そしてここで我が家の愛犬。

彼も肩書き系。

名前だけ聞いたら「あ、偉い犬なんや…」ってなるタイプ。


で現実はどうかというと


姉たち、肩書きに完全に騙されて“愛犬の下僕”化。


おやつが欲しい時、

愛犬は顎を「クイッ」とあげるだけ。


自動おやつ供給機・姉モデル。


そりゃ犬も調子乗るわ。

肩書きマジック恐るべし。


自分は騙されてないし

私だけは大丈夫やし

と思ってるあなた。


でももう既に気づかぬうちに——


ほーら。


気づいてしまいました?


私の名前が

tm-education → trn-education

に変わってたことを。

元ネタ




🫵気づきに感謝!