足りない現実 後ろ向きな汚れた今
変わる 瞬間を一つのメロディーに託す
腐ってく現実 凶色に蔓延る赤い雨
褐色の民は有兵を示す踊りに明け暮れ
残響に帳尻合わせの罵倒
指しのばす指先は温かみなし
世界の終わりを迎えるなら
僕は丸い円を空に描く
世界が終わり呼び起こすなら
君に言い放つ 拙き思い
冷たくなる肌 触れ合う肩に温もり
涙を流し裂く心を引き留める凛を胸に
手を振る過去 軽蔑した頑丈な臥城
濡らす頬に采配を委ねた悲劇の傘
世界が始まりを知らせた朝
僕は四角い箱に願いを込める
世界を撃った2発の噴煙は
君との距離を改めて知らせた
貴方は貴女にトカレフを。
081
変わる 瞬間を一つのメロディーに託す
腐ってく現実 凶色に蔓延る赤い雨
褐色の民は有兵を示す踊りに明け暮れ
残響に帳尻合わせの罵倒
指しのばす指先は温かみなし
世界の終わりを迎えるなら
僕は丸い円を空に描く
世界が終わり呼び起こすなら
君に言い放つ 拙き思い
冷たくなる肌 触れ合う肩に温もり
涙を流し裂く心を引き留める凛を胸に
手を振る過去 軽蔑した頑丈な臥城
濡らす頬に采配を委ねた悲劇の傘
世界が始まりを知らせた朝
僕は四角い箱に願いを込める
世界を撃った2発の噴煙は
君との距離を改めて知らせた
貴方は貴女にトカレフを。
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