臆病な性格に身を砕いている
しゃぼん的ふわり浮く脳内を透かしても
解らない事だらけ、退廃は続いてく
空白は「。」に傷、目の前は空色

チャップリンに何を問う?[キネマ快楽]
幼少の憂愁は時計針、混沌を
不器用な繊細さ、邪魔な思考と
2番手の俳優は涙物演じれない

①「But Why」

幕開けの舞台「怪」を誰も詠めはしない
喜作の真似事1つ、頁は進まない

↑「But Why」

幕開けの舞台「哀」を誰も止められはしない
悲作の真似事1つ、頁を進めない

1977年(時代)は過ぎて散りばめた手には何も遺らない
霞む視界に言葉のせ進化を続ける。

転黯コラル、sweet(歪)=ボーイ-餮腦癖--Image417.jpg