遂にブログ開設〜( ˘ω˘ )
まずは、これまでの経過を少し‥
令和元年6月に長男を出産し翌年、長男が一歳になる手前で妊娠が発覚した。
4月から復職予定であったが緊急事態宣言発令。育休も一年経っておらず、自宅保育の協力要請もあり、6月からの復帰となった。
6月から12月までの半年間しか復職できなかったが、やはり仕事は楽しかった♪子育ての両立って不安でしたが、主人と3人で助け合いながら、日々楽しく暮らしておりました(^O^)
産休後は、臨月入る前に少し早めの大掃除に取り掛かったり、息子の保育園終わりに公園で遊び回ったり、平凡で元気なマタニティライフでした。
あの日までは‥
12月16日、午前中に母が子守に来てくれて3人で近くの公園へ。風が凄く強く、寒かったなぁ。
息子はお気に入りのアンパンマン号を押しながら、『ぱ!ぱ!(葉っぱ)』とカサカサ落ち葉の上を、駆け回っていたね。
お昼ご飯を食べて、母に息子を預け
私はお産をする産院へ。
まるでホテルのような、
全室個室の有名な産院。
今回は産後、少し贅沢させて
もらうつもりだった( ̄▽ ̄)
その日は胎児の後期スクリーニング検査。
胎児超音波スクリーニング検査は、妊婦健診時の超音波検査とは異なり、胎児の全身(脳・心臓など)や臍帯、胎盤などを詳細に観察します。
人気の産院で相変わらず妊婦さんが多い。
予約時間より30分ほど待たされて
エコー室に呼ばた。
薄暗い部屋で、少し寝不足やったから
眠気もきて、早く終わらんかなぁと
呑気にウトウトしていた。
20分、30分‥‥ん?長過ぎよね?
しかも、心臓ばかり見てるよね?
『ここでは正確に判断するために、ダブルチェックを行ってますので、もう1人呼んできます!』
そんなわけない。
隣の部屋でエコーしてた人は、
とっくに終わってたよ。
検査技師さんが2人でコソコソ
話しながらエコーを見ている。
1時間経過。
『詳しい説明はお医者さんがする事になっていますので、最後に可愛いお顔や身体を見て行きましょう!』
赤ちゃんに絶対何か病気があると勘づいて、顔や手、色んな説明をしてくれてたけど、そんな事ほとんど耳に入ってこなかった。
エコーを終えて、更に1時間待った。
順番とばされてる?!と
不安になり近くのスタッフに
問いかけてみると‥
『エコー室と先生の方で話しが長くなっていて、お待たせしております』
あ〜やっぱりそうなんだ。
赤ちゃんに何かあったんだ。
とりあえず帰りが遅くなりそうだったので、
母に連絡。一人では不安も強かったので、
主人にLINEを入れておいた。
『37番 診察室①へ』
診察室には、お洒落な白ふち眼鏡をかけた
松山千春似の先生。
そんなことどうでもいい、
先生が厳しい目つきで話し始める。
『お母さん、すっごく厳しい話をするよ』
次に続く‥
