まっす~取扱説明書 ~未完全アラフォーの生き様~ -7ページ目

まっす~取扱説明書 ~未完全アラフォーの生き様~

いよいよ焦らないといけないのに相変わらず自分に甘い人生を漂う37歳♂が赤裸々に綴る薄汚くドス黒いブログDEATH。

仕事で頻繁に『大井町』に寄る。


この街での昼食は決まってここ。



とんね○ずの汚シュランでも見事3つ星を獲得した洋食の名店『ブルドック』だ。


3つ星を獲得しただけにお世辞にも綺麗な店構えではない。



それどころか最近、入り口の自動ドアの調子がさらに悪くなり、半分しか開かなくなった(笑)



全てのメニューが基本大盛り。


まっす~のような大喰らいには何よりも有り難い。



普通にカツ定食やポークジンジャーも美味しいのだが、この店の名物といえば


メンチカツ』と『オムライス


口の悪い同僚が『ビーチサンダル』と表現したほどにメンチカツはデカく、かといって味も肉の味を殺さない絶妙な塩梅で溢れる肉汁の美味さと相まって、かかっているソースがまた味を引き立てる。


葉物野菜が高値で世の主婦が嘆いている昨今においても超山盛りに盛ってくれる千切りキャベツが嬉しい。



本日のランチはみんな大好きオムライスドキドキドキドキドキドキ



トロトロ半熟のオムライスが好きな御仁が多数いらっしゃるだろうが、この固焼きに見せたフンワリなオムレツ部分はまっす~の一番のお気に入り。


バターの風味が鼻を蕩かしてくれ、中に控えるごっついチキンがたくさん入ったチキンライスとの相性も最高。


皆様も大井町にお寄りの際には是非。


地図?ググってください(笑)すぐ出ますよ。



まっす~取扱説明書 ~未完全アラフォーの生き様~

ここ最近のまっす~の主なお仕事は某家電メーカーの今をトキメく『LED照明器具』を販売促進するためのスタッフ。



いわゆる『ラウンダー』という立場のお仕事だ。



正社員の営業ではないので社会的保証がない代わりに無闇な縛りもノルマもない。

非常にフワフワとした自由な立場で好き勝手やらせてもらっている。



そんなまっす~が先週末、社内を良い意味で直下型に揺るがす事件を起こした。



週末2日間で50台のLED照明器具を売り倒すという前代未聞、前人未到、空前絶後の異常値を叩き出したのだ。



週明け。



出社したまっす~を迎えたのは神妙な面持ちの課長だった。



『部長がお呼びだ。』



この部長と呼ばれている人は平たくいえば、関東の大型量販店への実働部隊ほとんどを取り仕切る現場で一番エラい人。



まっす~を見付けるなり、



『おぉ、50台売ったんだろ?どうやって売った?イベントでもしたのか?』


「いえ、何も。」


『価格いじったか?』


「いえ。」


『じゃあ、50台売れるわけないだろ。』


「たぶん・・・」


『たぶん?』


「私がスゴいんじゃないかと。」


『・・・う、うん。そうだな。』




ちなみに言っておきます。


当ブログは全てノンフィクションです(笑)

今日も今日とて妹が零時過ぎに兄の部屋。


つまりは、まっす~の部屋に乱入してくる。



「ちょりーっす」


『(´Д`;)そろそろ人の部屋に入る前には「ノックをする」という事を覚えなさい。自家発電真っ最中だったらどうする気だ?』


「じっくり見させてもらう」(即答)


『・・・(´Д`;;)前から思っていたが結構なキチ○イだよな?おまえ』


「まぁいい」


『それは俺のセリフだ。まぁいい。何の用だ?金ならないぞ』


「こないだ発売された水樹奈々のシングルを違法ダウソ○ードして欲しい」


『ほぅ・・・あったあった。数分待て。・・・完了。ほらよ。』
(USBメモリを手渡す)

「産休」(Thank youだと思うのだが、完全に発音が『産休』)

『たまには友達でも紹介しろ』

「断る」(即答)




こんな妹です(´Д`)カラオケ上手いです。

意外に仲良いです。以上。