なんだか久しぶりに時間をゆっくり取れてる感じがして、今日は読書の日になってます。

 あ、アニメと特撮も見ましたけどw



 んで、夕方から、友達に去年から借りっぱなしで部屋の隅に積まれていた『名探偵コナン』を読んでます。

 12巻まで読んで、他の読みたい本を買ってしまってしばらく読むのが止まってたんです。

 ちょうど私が小学1年生の頃にアニメが始まってたような覚えがあるんですが、うちの親はあんまりアニメみてると怒るタイプだったので (でも、親父はその後6年後に私が『鋼の錬金術師』を見出して、話に花が咲いたことから隠れオタだったことが発覚。今ではオープン)  私はオンタイムで見たことは殆どなくて、若干周りの友達をうらやましく思いつつ、

 「へっ、子供だまし!」 とか思ってる、たーいへんに可愛げのない小学生でした。



 で、今読んでて感じることとしては、めーっちゃ分かりやすく描いてくれてるなってこと。

 コナンの視線とか、キャラクターの行動とかに、本人たちが何を考えてるのかって言うのがはっきり現れてるのです。

 もちろん、筋自体もおもしろいしね。(13巻のガメラの話が特に好き!)

 この人、すっごい努力の人なんだろうなーと感じました。ものすごく人を観察してるんじゃないかな。

 もちろん、人が行動するときに100%理由があって。なんてことは殆どないと思うのです。

 むしろ、「こうこうこうだから、こう行動するべきなんだ!」て考えてる人がいたら、若干異常というか。(中高の頃、自分はそんな感じでしたが)

 でも、それが本や演劇になると、何も考えてないからってずっと棒立ちしてるわけにはいかないのです。

 やりすぎるとうそ臭くなっちゃうんですけどねw

 んで、そういう空白の部分がうまいなーと。キャラクター像がしっかりしてて、すごいです。自然で。尊敬するなー。

 そういう分かりやすさも、幅広く支持されてる要因であるのだろうなと思いました。

 へっへ、続き読むぞ~。