今日も夕方からバイトな事を除けば、のんびり。

 昨日は久しぶりにマンガを読んでました。

 末次由紀さんの「ちはやふる」っていう高校を舞台にしたカルタ漫画なんですが、相当面白かったです。

 以下、未読の人にはややネタバレ気味な内容なんで、反転。


 最初、物語は主人公たちが小学生のときから始まるんですが、ある日転校してきたいじめられっこの男の子が、百人一首を全部覚えていて、やたら強い子で、思ったことをすぐに口から出してしまう主人公は、ひょんな事からその子と仲良くなります。

 もう一人、がっちがちにスパルタ教育をされてる、何でもできるけど年の割にひねてる男の子と、三人でカルタにのめりこんでいきます。

 主人公にカルタの面白さを教えてくれた男の子が転校して、もう一人の男の子も私立の中学に行ってしまって、三人はバラバラに。

 んで、三人が高校生になったところから物語は再び始まるのですが、時間の経過をキッチリ書いてるというか、それは小学生編から書かなきゃなんないよなー、と思う。

 主人公の女の子が、小学生のときでも高校生のときでも、こんな子いるなー、というリアルさで、小学生のときでも高校生のときでも、その時期なりの魅力を持ち合わせているというか。

 私は、末次さんの書く漫画で一番ひきつけられるのは、登場人物の性格なのです。

 んで、今回はそれに加えて熱さもあって、大変面白く読めました。

 うむ、続きに期待^^