部活のHP更新し終わりました~。


 点きっぱなしだったテレビでなんとなくテレ朝チャンネルで相棒見てたんですが、すごく面白いですね。

 よく出来てるなー。


 特に、今日見たうちでも『相棒Season2 #6(殺してくれとアイツは言った)』が。

 

 以下ネタバレ有りにつき一応反転。


 今回のキーマンの小説家が、自分と真逆で、理想的な生き方をしているところにひかれて、かっこいいなーと思っていたところだったので、真相にまじめに落込みました。沈


 ころっと騙されたぜ!


 あんなふうに、人に合わせて露骨に演じ分けるみたいな人生は、『誠実な自分』が好きな私としてはないキャラクターでして。

 特に好きな人の前ではものすっごいいい子ちゃんなんですよw 声もかけらんないww


 で、もう小説家さんにころっとだまされまして。


 なーんか憎めない人物だったんですよね。


 んで、右京さんに突き止められても、逮捕できないで逃げ切っちゃうとこもかっこいいなと。


 思ってたんですが。


 ラストで逆転されましたねー。


 そんなんありか!


 脚本もいいし、ほんとに、大杉漣さん(小説家を演じた役者)のキャラクター造形に脱帽。


 かーっこいいなー!




 今日見たのは両方とも砂本量さんって方が脚本の回だったんですが、いろんな方が交代で脚本書いてるドラマなんですねー。


 右京さんも、薫ちゃんも、役者さん上手。

 すっごい可愛い。


 特に、右京さんを演じる水谷豊さんは、スマスマでゲストに来てたのを見たんですが、リアルに可愛い人ですよね。シャイ。


 ひょっとしたら『相棒』全体のテイストではないのかもしれないけど、なんかね、リアルにいそうな人物ばかりで怖い。軽く鬱になりそうw


 でも、ほんとにうまくて、人気シリーズなのも納得。


 ちょっと見るのに体力要りそうなんで、自分から進んで貸りに行く事はないかもしれませんが、応援します!