この中の半数以上の物は夏越しできるのか、イヤさせられるのか初めての挑戦です。
酷暑埼玉で考えるなら無謀な挑戦と捉えられる暴挙なのかも知れません。
とにかく初めての事なので夏越し途中経過を紹介します。
もし違うかなと思われたなら指摘、ご教示賜りたくお願い致します。
4月開花期の集合写真

花後全ての株を植え替えました、エゾ砂は扱い難いので日向+赤玉主体の用土にしました。
また、コザクラ類は6月初めに蒸れ防止で株分けしました。
以下個別に紹介します。
テシオコザクラ
葉が黄色くなってきています、株元では冬芽が育って5ミリ位になっています。
花後株分けしています。

根室コザクラ
冬芽のようなものは見えません、蒸れなどは見られません。
花後株分けしています。

小川ギキョウ
思いの外元気そうで若葉が目立ちます、でも端の方の古枝にカビか?
切り捨てました、水が多過ぎたようです。

オヨベキキョウ
大好きな花ですが花を咲かせた後の管理が問題と聞いてます。
でも今年は花を見られませんでしたが苗はまだ残っています、株分けした分も含めて元気そうです。

6月の35℃を超える夏日は乗り越えましたが、来週からまた暑くなる様なのではてさてどうなる事やら
少し乾燥気味に涼しく過ごすって埼玉では難しい話です。
まだ1年のサイクルが分かっていないので枯れてきたのは必然なのか、消える前兆なのか分かりません。
じっと静かに秋の植え替え時期を待ちます(*^_^*)