連日の氷点下に負けずに咲いた福寿草 | 車椅子生活たま〜に山野草あそび

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埼玉の田舎で庭に雑木を植林し山野草を植え込み、四季折々の花を楽しんでいましたが、車椅子生活となり投稿スタイルを少し変えていきます。
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三月なのに寒い、異常気象で低気圧が居座っているんだって(≧∇≦)
連日氷点下の熊谷周辺、先日の雨で適度の湿り気を持った土に霜柱が育つ、畑などは白くキラキラ光っていた。
秩父連山、赤城山、日光連山が雪で真っ白寒い訳です。
庭の霜柱
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そんな寒さの中福寿草が咲き出した(^O^)
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まだまだこれから咲き始めたばっかしですが、昨年から見ると随分少なくなっている、モグラに掘られたからなのだろう。
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ちゃんと開いた花ですが良く見ると誰かに食べられている
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節分草の変わり花 額の枚数が多い、一般的なのは五枚
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こっちも多い
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節分草に似たひなまつり草、節分草より大きく五百円玉大
先日ネットを見ていたらいつもの花屋さんで売っていた、ついポチリしてしまったが  ま、いっか、緑色が綺麗だし(^O^)
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開花に遅れる事1週間、昨年、一昨年に撒いた子供が出てきました。
丸いのは一年生、切れ込みの有る葉っぱは二年生で当初の2割くらいの生き残り、三年生になるともっと少なくなるかも、今年は石灰岩を置くことにした、自生地を真似て見ようと思って(^O^)
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早生で節分の日に咲いた節分草は既に種子の房が大きくなっている。
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秩父小鹿野町の自生地はまだまだ残雪が30センチも残っていて節分草祭りは一週間先に延期となっていた。
庭の中のではニリンソウの葉っぱやカタクリの葉っぱが顔を出してきた、この時期に葉っぱや茎を食べられガッカリすることが多い、明日はオルトランをまこう、食べられないうちに(^O^)