5年前の今頃、"なにひとつ持ってない"とこのこころの叫びを書いた
だけど今年2020年の間に私は
ここから全て脱却して、
生涯の仕事を得て、必要としてくれる人の嫁になった、、、と思った
だけど、8ヶ月でそれは泡と消え、
コロナの中の新婚生活は
思い出すら残らなかった
家もなくなり、貯金もなく、仕事もなく、好きな人すらいない、また何もない自分になった
前は自分の家だけはあったのに、
それすら失って、実家の一部を占拠して
大きな顔して住まわせてもらっている
どうして私は何をしても、どれも全力で立ち向かってるのに長く続かないのか、
なんなの、どうしてどうやっても私には真っ当な人のような幸せは来ないのか、と嘆いたけど
うちのゴスペルのBee先生が黒人音楽やクリスマスについて語るのを聞いていたら、
願っても願っても生きているうちに叶わないことの方がほとんど、自分が生きてるうちに叶わなくても、次の世代次の世代に繋いで何百年も祈ってやっとイエスが生まれてきたのよ、と
待ち侘びてたみんなはそれをありがとうと感謝するのがクリスマスなのよ、と
そうかぁ、黒人さんたちは祈っても祈っても虐げられ、それでもダンスやリズムで悲しみも祈りも歌い繋いできたんだなぁって
だから自分はいくら頑張っても報われへん😩と現世のうちから嘆いてるのは、まだまだあたしは全然甘い奴なんやなぁってハッと気づきました
生きてるうちに叶ったらめちゃめちゃラッキーやで君、ってぐらいの気持ちで、自分が生きてるうちになんとかしようと自分を追い込まなくていいんや
もっと長い目で将来的に自分が、みんなが、世の中が報われていくように祈ろう、とそう思いました
西宮プレラホールでの無観客配信ライブのワークショップ中に、Bee先生のお陰で気づきを得て、自分が救われた瞬間でした
乾燥でか、また喉がやられ声はガラガラできよしこの夜とかまともに歌えてなかったけど、気づきを得られて、この声でこのご時世で行くのをとっても悩んだけど西宮まで行ってよかったです
またみんなで思いの丈を思いっきり歌える日が何度でもやってきますように
2021年のヨアケに向けて
アーメン(祈)
あ、↑は今年の有馬記念に出る私の好きな馬ユーキャンスマイルの馬名書です
貴方の走りで笑顔になりたい
マチャキャンスマイル😊