永遠のうまこ©️presents えもトーーーク٩( ᐛ )و -22ページ目

永遠のうまこ©️presents えもトーーーク٩( ᐛ )و

いつも、思いが強すぎる
感情込め過ぎ
気持ちが重いよと言われるアタシ

そんなうまこ©︎のemotionalな思いをぶつける場所です

旅行前にダウンロードしたSingアプリに夢中になりすぎて、旅行記がほったらかしでした

めちゃタイムラグがありますが、小豆島旅行のつづきをメモメモ

バスツアーで要所要所を回ってペンションにチェックインしました

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うちらが泊まったペンションです
カントリーインザホワイトマリーン

白塗りのコテージぽいカントリー調のかわいいペンションでした

料理がとても丁寧で、なかでも最初にでてきた海の幸のカルパッチョのさわらのカルパッチョがすごい美味しかった!

近郊で獲れるいろんな魚をあしらったカルパッチョでしたが、肉厚でさわらのカルパッチョってあんまり食べたことがなかったし、ソースが今まで食べたことあるような複雑な味のするソースじゃなくて、オリーブオイルと塩とレモン!ってはっきりわかるようなシンプルな味付けがすごく美味しくて、酸味はレモンだけなのがすごくよかったです

地元のオリーブの新漬けや地元のお肉やお魚などふんだんに使った料理は小豆島に来た甲斐がありました

イカスミのパスタと鯛の香草焼きをいただいて、とても満足して、休憩後

今日の干潮時間を予め調べておいたので、それに合わせて、歩いて行ける温泉施設に行きました

干潮時間を調べておいたのは、エンジェルロードを見るため

エンジェルロードをご存知ですか?
干潮時間の前後だけ小島への道が現れるという恋人たちの散歩道

エンジェルロードを手を繋いで渡り切れると願いが叶うとかなんとか

そんなこたぁ、どうでもええのだけど
エンジェルロードが夜もライトアップされてると書いてあったから、21時半頃が干潮時間だったので、その前後にお風呂上がりになるように散歩に出ました

お風呂を上がってから、暗い夜道をGoogle MAPを頼りになんどもぐるぐる迷いながらエンジェルロード方向へ進みます

そしたら海の方にぼやっとした光が島に当たってるのが見えて

え、あれか?
もっとイルミネーション的なキラキラをイメージしてたんだけど、
めっちゃ遠くから車で照らしてるぐらいぼやっとした光

え、だいじょぶか、
エンジェルロードの入り口もそのへんにいた地元の若者に聞いたけど、なんか入口の社とか暗くてこわいけど、ほんま?

道が開けてくると、うっすらと道が照らされて、向こうに黒い島が見えて

めちゃこわいやん
:(;゙゚'ω゚'):

あたし、かたまる

ほんまに脚元しか見えへんし、
その脚元が両サイドから水がざざーって押し寄せてくるし、もうなに?両方から水の時点でかなづちのあたしはパニック
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

むっちゃ目の前暗いし
あんな向こうの社まで行けるかぃ
こわいこわいと思いながら歩いてたら

ぱっ

て、急に電気消えて
ひぇ〜〜!
帰る!帰るで!

と言って踵を返して逆戻りしました

23時までライトアップしてるって書いてあったのに、また22時ぐらいだったのになぁ

まぁ、点いてても行きたくなかったからええねんけど

そやってめちゃ夜中の散歩して
翌朝チェックアウトしたら
またもやエンジェルロードに挑戦

次の干潮時間は朝9時頃
10時にチェックアウトして行ったら繋がってるはずです

明るい時に行ったらなんてことなく、道路標識も出ていて、迷わずに行けました

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道が繋がっているときはこんな感じ
この道幅あったらこわくないですよね
昨日はこんなもんじゃなかったんです
暗かっただけかもしれないけど

一旦渡り切って、一通り楽しんでから
近所の小豆島ラーメンHISHIOさんへ

そこのバルコニーでエンジェルロードを見ながら海に向かってラーメン食べてたら、エンジェルロードで結婚式のカップルがスナップ撮影をやっていました

戯れる姿がとても幸せそうで
バルコニーのみんなが見ていて
カメラ小僧のおじさんたちが望遠で
その様子をパシャパシャしてました

そうしているうちに繋がってたロードが消えかけてきて…

変化していく様子が見れたから
せっかくやから道消えてるとこも見に行こうって、ラーメン食べ終えてから、またエンジェルロードへ逆戻り

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道が消えてる様子がこれです
変化を楽しんで一日中見てる人もいるそうです

エンジェルロードに別れを告げて、
次は宝生院シンパクさんを目指します

ペンションの人に聞いたら、
エンジェルロードから歩いていけるよと言われたので、またGoogle MAPを頼りにてくてく

25分ぐらい歩いたかな

坂になってる中腹のところに宝生院はありました

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みんなこれ、同じ1本の木です

見る方向によって表情を変えるシンパクさん
裏側はロードオブザリングに出てきそうな感じで、ものすごい年月を感じます

樹齢1600年以上
時代でいうと弥生のあとの古墳時代生まれ

バスガイド神おばさん曰く、
屋久島の縄文杉は会いにいくのが大変だけど
シンパクさんは村の中にいる
会いに行けるアイドルならぬ
会いに行ける神木なのだそうです

散歩の疲れをここで1時間ほど
何も考えずにぼーーーっと
シンパクさんを眺めているだけで
邪念が消えるというか
無になることができて
頭も身体もすっとしました
ヒーリングというか
清らかな気持ちになれました

ここで疲れを癒して
タクシーを呼んでフェリー乗り場へ向かいました

小豆島はとてもナチュラルで
やさしくて
レトロでいて
ヨーロピアンな風も吹く
和と洋が混じり合った不思議な島です

昭和のよき時代と
オシャレなヨーロッパの雰囲気が混在しています

私は姫路出身ですぐそこにいつも小豆島はいたような身内のような感覚がいつもしていて、姫路の地図に出てくるからかな

でもちゃんも物覚えついてからは訪れたことがなかった

こんなに癒しの島だとは思っていなかったです

ほんとに瀬戸内攻めしたい方は第一弾にオススメです

小豆島がどこにあるかも知らない人がたくさんいるとは思います
地元民としては是非知ってもらいたいですね

三宮からなら寝ている間に行けますよ

こころ穏やかな旅ができること
間違いなしです
ちいさな旅に出かけてみては?



〜こびとのコヤギくんを連れたガリバーマチャコ旅行記〜

今年は前々から美容院で雑誌とか見てて
瀬戸内を攻めたいなぁ〜♪と思っていて
お盆に家族で有馬温泉行く頃には
小豆島を調べまくって、コヤギくんにこれどう?これどう?と送りまくって、
完璧ルートシミュレーションして、旅のしおりを作って、てかもう行くんでしょってコヤギくんも行く気になってくれて
早々と予約しました

深夜1時出発のフェリーに乗って、小豆島に向かうのですが、三宮駅からフェリー乗り場までバスに乗らなければなりません

23時半のバスに乗れなかったら0時半までバスはなく、近くの会場で三代目J SOUL BROTHERSのライヴがあったようで、ライヴ帰りの顔にペイントしたギャルも結構いて、バス発車の案内アナウンスが流れたので乗り場に行くと、この夜中に長蛇の列!

え、え、乗れるのかこれ(・_・;
とどぎまぎしながら、順番並んでたら目の前のライヴギャル2人が無理くりバスのステップのところに食らいついたあたりで、もう無理よね…って空気が流れて、その瞬間

あと2人なんやから乗せたってくれぇーーーーぃ❗️詰めたってくれい‼️

と周囲に響き渡るクリアな声で叫んだおじさんがいた

えっ、と振り返ると、私らの後ろにはポッちゃりしたおじさんとさっき来たばかりぽい青年グループ

あと二人って、うちらのこと?

その響き渡った声にバスの中の通路に立ってる人たちがざわっとざわついて気まずそうに少しずつ詰めてくれて、前の乗り口のところに少し身体が入るスペースができた

え、乗っていいの?
乗れるで、乗ろうって慌ててうちらが乗ったら扉がぴしゃーと閉まり、それを見届けて、踵を返して去っていったおっちゃん

自分は乗れなくても前のカップル乗せたってくれと叫んだおじさんにうちらは「おっちゃん…」とジーンとしながら、この旅は始まった



小豆島に着いたら、小豆島交通がやってる観光周遊バスに乗って、名所を巡ります

そのバスガイドおばちゃんがかなり神ってた
とめどなく説明を暗記風でもなく、自然な流れるように続けてるけど、ほんまに今ちょうど話してるそのタイミングに説明してる場所がばちこーんとやってきて、タイミングがすべてばっちしすぎた

例えて言うなら普通のスピードでずんずん歩いてたら交差点に来たタイミングで目の前の信号がちょうど青になるあの感じ!

ギネス認定世界一狭い海峡(土渕海峡)もそのタイミングでやってきた

おばちゃんはプロそのもの
地の人がやってるからこその安定感と信頼感があった

ものすごいスムーズなガイドが心地よく、また外国からの観光客も少なからず混じっていたので、トークにあんまり英語は混じらないものの、集合時間だけは必ず伝えないといけないから、アナログ時計のボードを持って「スタートタイムこれ!」と見せていた

なんの説明のときだったか、英語とか中国語とか韓国語で書いたボードを持っておばちゃんが説明してるときがあって、前から二番目に座ってるうちらのとこにおばちゃんが来て、通路側のコヤギくんに向けてボードをバッて見せて、「わかる?」って確認してきて、コヤギくん「…わ、わかりますよ」
おばちゃん「あれ、日本の人?」
あかん、これは完全にコヤギくん中国人に間違えられてると思って、かなりウケた
確かに見えんことない
何回も思い出し笑いした

最初に連れて行ってもらったのが、銚子渓おさるの国

幼くして親をなくしちゃったミミちゃん(めす)10歳(人間でいうと30歳)がちっさなステージでショーを見せてくれました

一番感動したのが高いところを綱渡りからのバック綱渡り

上手だったし、後ろ歩きするときのミミちゃんの緊張感が伝わってきてライブ感がありました

あと、「回れ〜」ってみんなに掛け声かけられたら一呼吸遅れて仕方なくでんぐり返しするそのスロー感もなんか笑えた

ショーを見終わったら猿山へ

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毛づくろいしてるとこって、すごい人間感あるよね

もうあたしんちでデイサービスするコヤギくんにしか見えなかった

毛づくろい中に痛いとこ押したのか、やってくれてるこざるさんをウキキ!ってどついてる母さんざるとかも見てておもしろかった

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この佇まいも寄り添い方がかわいくて、ついパチリ

銚子渓の次は寒霞渓
マグマの爆発でできた小豆島
だから隆起してるような崖があって
そこに自生している広葉樹の紅葉が素晴らしい
そんなの知らずにこの時期に旅行来たんだけど、紅葉ピークでラッキーでした
私たちはロープウェイの上までバスで行って、山上のレストランでお昼を食べてからロープウェイに乗って降りてきます

その崖と崖の狭い隙間をロープウェイが走ってるのだけど、ロープウェイのガラス越しだから携帯のカメラで撮ろうとしても目で見えるようには綺麗に写らない
もうこれは建物がないからドローンか何か使わないと、本当の美しさを撮れないと思うな
だから写メは撮らずに目に焼き付けることに集中した

崖は赤かったり黄色かったりさまざまな色が混じり合う派手な絨毯のようでした

そしてロープウェイから降りてきたときのわたしの脚元がこれ

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絵葉書みたいだったから、ついパチリ

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これだけ見ても小豆島の魅力届きませんか?

あとは洞窟の中の霊場第二十番お札所にお参りしたり、

二十四の瞳映画村に行って、醤油ソフトをぺろぺーろ

バニラとのミックスにしたけど、
醤油ソフト単体のほうがうまいと思います
おそれずにチャレンジしてみてください

案内の道中神ガイドおばちゃんは二十四の瞳の朗読ショートバージョンを進行方向を見ながら何もカンペ見ないで丸暗記で語ってくれて、おばちゃんすげぇなぁって感心しました

途中うとうとしちゃいましたけど(^_^)a

観光バスツアーの最後はオリーブ公園

オリーブをメインに販売しているオシャレな建物が高台にあって、その前の広場が海に向けて開けていて、オリーブがそこいらに植わっているから全体的にどこかヨーロッパ調

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オリーブで輪っか作ると可愛いよね

街中のいたるところにオリーブが生えていて、実がなってるところもあるし、オリーブの脚元にはだいたいパンジーが植えられていて

ときどき椰子の木の並木道もあったりして
でもとにかく道沿いにも
家の軒先にもオリーブ、オリーブ、オリーブ

オリーブの葉って月桂樹にも似てるから
さらにヨーロッパ感が増すの

そして、オリーブ公園行ったら
ここを見るべきよ

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ギリシャ風車
ギリシャの島と姉妹島だからこれがあるって言ってたかなぁ、ガイドおばさん

あまり近くで見ると、太陽の塔の真下に来たときみたいに、なんか圧倒されてそんな可愛くないけど、ちょっと離れると俄然ヨーロッパ感が増してくる

ヨーロッパの風と日本の古き良きレトロ感を兼ね備えた不思議な島です、小豆島

全体的にナチュラルベージュと優しいグリーンのイメージで
潮の匂いもきつくなく、島風は私たちに優しく心地良かった
天気はぱらついたり、どよんとしたりだったけど11月後半なのに上着もいらない暖かさで快適でした


後半につづく→

今週はメルボルンCやらJBCやらブリーダーズCやら、息つくひまがないですが

うちでは先週からグリーンチャンネルが付いて、見ようとしなくても調教動画が自然と目に入ってきて、馬の目肥やしをしております

ほんとにGⅠやからと思って大スポ買っても、ほとんど読まずに調教動画とパドックだけで馬券買えるようになってきて、(あとで新聞読み直してもパドック見た時と予想が変わらないのです)

自分の馬を見る目だけで単勝の的中率を上げようと1Rから単勝100円〜500円を買い続けてWIN5の練習をしております

気がついたら先週3場20レースも買ってしまってた

でも賭け金は全部で7100円
的中は1回で2400円
まぁまぁ、1日2回当たるとうれしいんだけどなぁ〜

今週は複勝ころがしで練習して
500円スタートで最終15000円を目指します

これからグリーンチャンネルで馬を見てて感じたことを友達に話すだけじゃなくて、ここにメモってこうかなと思い始めました

また機会があれば見に来てください、馬好きのみなさま

今日はPOGのおはなし
だんだん本格化してきましたね、今年のクラシックも

去年までは自分の好きな母馬とか好みに偏ってて晩成馬ばっかりだった私の馬選びを、POGは一口とは違ってほんとにクラシックまでに成績残せるということを前提に選ばなければいけないと反省して、今年は青本を熟読して本気で選んだ、それも基本は馬体写真を見てピンと来たやつを選び、それから母馬を調べて、母の成績と産駒の成績と、母の年齢と、その母の何年目の産駒かということを重視して選びました

そうして選んだPOGの二頭が今週出走します

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まず
ファンタジーSのミ・スエルテちゃん
大物感がハンパないですが、
1枠1番ていうのはこの仔にとっては
さていいのかどうかわからないけど

後方で脚ためたいみたいだけど
行かせてやったほうが伸びそうなんだけど

うちはいつか川田くんがそのうちこの大物を扱いきれなくて乗り替わるのがもう見えて仕方ないです


2頭目は日曜京都5R新馬デビューのダノンディスタンスくん

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馬友達のPOGヒシマサルくんとルーラーシップ産駒対決なのです

ダノンディスタンスくんは、
母アゲヒバリ
おばあちゃんは、エアグルーヴとトゥザヴィクトリーという、豪華母系

三代目Jソウルならぬ三代目ヒシマサルくんとの対決にばちこーんと勝ってくれたら、あたしの焼肉も近づくというもの

うちと馬友達とのPOG賞品は鶴橋の焼肉なのです

去年はダービー馬のマカヒキと菊花賞馬のサトノダイヤモンドを持ってた友達にうちが塚本の人気店焼肉じゅんちゃんをおごりました

今年は勝利の宴といきたいところですねぇ
焼肉はほんまにうまいとこしか行きたくない口の肥えたワタシ

キズナ産駒がデビューする年には、一口馬主を再開しようと、それまでに馬を見る目を日々肥やそうと今日もグリーンチャンネルのリピート放送聴きながら朝までうたた寝する今日この頃でした

それではみなさま、よい週末を
おやすみなさい😴🌙