めちゃタイムラグがありますが、小豆島旅行のつづきをメモメモ
バスツアーで要所要所を回ってペンションにチェックインしました
カントリーインザホワイトマリーン
白塗りのコテージぽいカントリー調のかわいいペンションでした
料理がとても丁寧で、なかでも最初にでてきた海の幸のカルパッチョのさわらのカルパッチョがすごい美味しかった!
近郊で獲れるいろんな魚をあしらったカルパッチョでしたが、肉厚でさわらのカルパッチョってあんまり食べたことがなかったし、ソースが今まで食べたことあるような複雑な味のするソースじゃなくて、オリーブオイルと塩とレモン!ってはっきりわかるようなシンプルな味付けがすごく美味しくて、酸味はレモンだけなのがすごくよかったです
地元のオリーブの新漬けや地元のお肉やお魚などふんだんに使った料理は小豆島に来た甲斐がありました
イカスミのパスタと鯛の香草焼きをいただいて、とても満足して、休憩後
今日の干潮時間を予め調べておいたので、それに合わせて、歩いて行ける温泉施設に行きました
干潮時間を調べておいたのは、エンジェルロードを見るため
エンジェルロードをご存知ですか?
干潮時間の前後だけ小島への道が現れるという恋人たちの散歩道
エンジェルロードを手を繋いで渡り切れると願いが叶うとかなんとか
そんなこたぁ、どうでもええのだけど
エンジェルロードが夜もライトアップされてると書いてあったから、21時半頃が干潮時間だったので、その前後にお風呂上がりになるように散歩に出ました
お風呂を上がってから、暗い夜道をGoogle MAPを頼りになんどもぐるぐる迷いながらエンジェルロード方向へ進みます
そしたら海の方にぼやっとした光が島に当たってるのが見えて
え、あれか?
もっとイルミネーション的なキラキラをイメージしてたんだけど、
めっちゃ遠くから車で照らしてるぐらいぼやっとした光
え、だいじょぶか、
エンジェルロードの入り口もそのへんにいた地元の若者に聞いたけど、なんか入口の社とか暗くてこわいけど、ほんま?
道が開けてくると、うっすらと道が照らされて、向こうに黒い島が見えて
めちゃこわいやん
:(;゙゚'ω゚'):
あたし、かたまる
ほんまに脚元しか見えへんし、
その脚元が両サイドから水がざざーって押し寄せてくるし、もうなに?両方から水の時点でかなづちのあたしはパニック
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
むっちゃ目の前暗いし
あんな向こうの社まで行けるかぃ
こわいこわいと思いながら歩いてたら
ぱっ
て、急に電気消えて
ひぇ〜〜!
帰る!帰るで!
と言って踵を返して逆戻りしました
23時までライトアップしてるって書いてあったのに、また22時ぐらいだったのになぁ
まぁ、点いてても行きたくなかったからええねんけど
そやってめちゃ夜中の散歩して
翌朝チェックアウトしたら
またもやエンジェルロードに挑戦
次の干潮時間は朝9時頃
10時にチェックアウトして行ったら繋がってるはずです
明るい時に行ったらなんてことなく、道路標識も出ていて、迷わずに行けました
この道幅あったらこわくないですよね
昨日はこんなもんじゃなかったんです
暗かっただけかもしれないけど
一旦渡り切って、一通り楽しんでから
近所の小豆島ラーメンHISHIOさんへ
そこのバルコニーでエンジェルロードを見ながら海に向かってラーメン食べてたら、エンジェルロードで結婚式のカップルがスナップ撮影をやっていました
戯れる姿がとても幸せそうで
バルコニーのみんなが見ていて
カメラ小僧のおじさんたちが望遠で
その様子をパシャパシャしてました
そうしているうちに繋がってたロードが消えかけてきて…
変化していく様子が見れたから
せっかくやから道消えてるとこも見に行こうって、ラーメン食べ終えてから、またエンジェルロードへ逆戻り
変化を楽しんで一日中見てる人もいるそうです
エンジェルロードに別れを告げて、
次は宝生院シンパクさんを目指します
ペンションの人に聞いたら、
エンジェルロードから歩いていけるよと言われたので、またGoogle MAPを頼りにてくてく
25分ぐらい歩いたかな
坂になってる中腹のところに宝生院はありました
見る方向によって表情を変えるシンパクさん
裏側はロードオブザリングに出てきそうな感じで、ものすごい年月を感じます
樹齢1600年以上
時代でいうと弥生のあとの古墳時代生まれ
バスガイド神おばさん曰く、
屋久島の縄文杉は会いにいくのが大変だけど
シンパクさんは村の中にいる
会いに行けるアイドルならぬ
会いに行ける神木なのだそうです
散歩の疲れをここで1時間ほど
何も考えずにぼーーーっと
シンパクさんを眺めているだけで
邪念が消えるというか
無になることができて
頭も身体もすっとしました
ヒーリングというか
清らかな気持ちになれました
ここで疲れを癒して
タクシーを呼んでフェリー乗り場へ向かいました
小豆島はとてもナチュラルで
やさしくて
レトロでいて
ヨーロピアンな風も吹く
和と洋が混じり合った不思議な島です
昭和のよき時代と
オシャレなヨーロッパの雰囲気が混在しています
私は姫路出身ですぐそこにいつも小豆島はいたような身内のような感覚がいつもしていて、姫路の地図に出てくるからかな
でもちゃんも物覚えついてからは訪れたことがなかった
こんなに癒しの島だとは思っていなかったです
ほんとに瀬戸内攻めしたい方は第一弾にオススメです
小豆島がどこにあるかも知らない人がたくさんいるとは思います
地元民としては是非知ってもらいたいですね
三宮からなら寝ている間に行けますよ
こころ穏やかな旅ができること
間違いなしです
ちいさな旅に出かけてみては?



















