3月最終週ぐらいからいろんなストレスがやってきて
どれもなかなか解決せず
とうとう昨日は初めての喘息発作が出てしまった
★「閃輝暗点」(せんきあんてん)という偏頭痛の前に起こる前兆で、目の前に尖った光るチカチカが現れて、視界の半面でゆらゆらして、パソコンの文字が右半面見えなくなり、人生3回目のことだったから、あ、あれがまた来た、しばらく時間を置いたら収まることは分かっていても、目の前の視界が歪んでることに不安が募って、仕事が全然進まないことにも焦りを感じて、そしたら気分も悪くなってくるし、そんなところへ突如かかった内線電話を取ったら、言われてる単語が全然頭に入ってこなくて、全然日本語も出てこなくなって、アワアワして、あの、あれ、あれ、ですよ、あの、その、が数分か続いて、相手もなんやこの子どしたんや、ヤバイなって察知したかもしれん
なんとかまた連絡しますって電話を切ったけど、その後PDFスキャンの設定方法教えてって言われて、それもいったい何を教えてって言われてるのか数秒理解できなかったし、教えてくれと言ってきたその人の名前も思い出せなくて、スキャンフォルダの名前を見つけられなかった
やばかった
初めて閃輝暗点が出た後と同じように、記憶の欠落が一気に出た
初めて出た時は数ヶ月もの間物忘れがひどくて、特に固有名詞(個人名)の忘れ方がひどくて、5分に一回、ほれ、あれ、だれやった、ほら、を繰り返してて、あまりの物忘れが恐ろしくなって、実家に帰って物忘れ外来に行ったもの
チカチカが収まって、PC画面の文字が見えてきたら、仕事を再開できたけど、やはり今度は偏頭痛が始まって、気分も悪くなってきたので病院でもらった手持ちのアセトアミノフェンを飲んだけど、効きそうな気がしなかったので、ネットで併用しても大丈夫か確認した上で、お昼ご飯の後にドラッグストアに行ってロキソニンSを買ってきて飲んだのです
どうやらそれが、今の私の体調にはあかんかったみたいで、午後から仕事してたら痰の絡んだいつもの咳じゃなく、してもすっきりしない空咳が止まらなくなってきて、咳と咳の感覚がどんどん縮まって、顔が真っ赤になって、汗ダラダラかきはじめて、苦しいからトイレで鼻を何度もかみながら、痰をぺっぺっしながら、ひーひー言いながら収まるのを待ったけど、治らずどんどん息吸うばっかりで吐けなくなってきて、ほぼ過呼吸みたいになって、健康相談室になだれこんだ
保健師さんはひーひー言いながら喋る私の説明を聞いてくれて、今日はこのまま帰りなさい、途中で倒れても一人暮らしじゃ誰も助けに来ないよと諭してくれて、上司に一緒に言いに行ってあげると付いてきてくれた
けど、どうしても今日中にしなければならなかったことが今どういう状況で、どう処理するべきかってことを上司に相談しないと帰れなかったので、ぜーぜー言いながら会議から出てきた上司を捕まえて喋り出そうとすると、僕に仕事をパスしようとしてもダメだよ的に「僕はこの後何も出来ないから」って話しも聞かずに遮るので、いや、誰があとはやっといてって言うてるねん、話聞けよと言わんばかりに質問したいことを押し進めて、ずーっと困ってて進まないことをあなたがずっと会議でいないからどうやって解決すればいいか相談してるだけでしょが!そしてやり方指示してくれたら持って帰ってやりますやんか!とは言わんけど、そう言いたげな雰囲気でぜーぜー言いながら話してたら、もう耳鼻科の受付時間の締切には間に合わなくなってしまったので、18時以降開いてる会社の近所の内科を探して行ってくることができました
こんなことないと、ちゃんと内科を受けることなかったし、ましてや、喘息の相談に乗ってもらうこともなかった
耳鼻科ではあなたは鼻炎がひどくなりすぎてもう気管支喘息ですよ、とか、言葉で診断を受けたことがなかったし、でも咳予防用の吸入器をもらってる時点であなた喘息と診断されてるのよ?って内科の先生に言われて、
それであなたの持ってる吸入器は予防用であって、発作出た時は効かないから、いざというときのやつあげるわ、発作のときしか使ったらあかんでって
ふ〜ん
そんな説明、何も受けたことなかったし
ここの内科の先生は、入った途端に前から知ってるみたいな感じの人懐っこい「こんちわ!」と笑顔が素敵で、昔から今の薬の流れとか今の医学の主流の考え方とか教えてくれて、かなり都会のど真ん中にちっちゃくこっそりある隠れ家的な内科だったので、穴馬を見つけたような喜びでした❤︎(そして後から調べたら先生の名前は近藤まさひこだった!きゃ、マッチ!)
それから発作は出ずに治まっています
先生によると、「ロキソニンが作用して発作出る人もたまにいるからなぁ」と
それが原因とは断定できないけど、昔は病院でもらったロキソニンをよく飲んでいたので、慣れてるはずだったけど、病院側がカロナールに変え、さらにアセトアミノフェンに変えしていき、身体がキツくない痛み止めに慣れてしまっていたのだと思います
2〜3年前からアレルギー性副鼻腔炎がひどくなって年中重めの咳するようになってからはロキソニン飲むこともなかったから副作用的な発作が起こったこともなかった
体質がどんどん化学物質と闘いすぎて耐えれなくなって、弱っていっているのかもしれませんね
恐ろしいですね
薬や食べ物でアレルギーが出たことがないんですが、そういうのって突然出るものなのかもしれないし、自分の体調次第では勝手に何か反応してしまうのかもしれません
私はいつも咳してるけど、風邪じゃないし♪感染さないし♪ふふん♪といつも自分の咳を軽く考えてたけど、死にゃあせんやろと思って、、でも今回眠れないとかの粋じゃなく、生死に関わる咳があるんやなぁって実感したから、たかが咳、されど咳です
それと、このぜーぜーと闘ってる間ずっとお腹が痛かった
生理初期のような、ジリジリする下腹の痛み
でもまだ生理予定日4日前
この腹痛は便秘通なのか下痢痛なのか生理痛なのか、それともストレス痛なのか、ずっと不思議でした
咳が治ったら腹痛も治まりました
なんだかズタボロな一日でした
何より脳の回復が今回は早く戻ってきてよかった
記憶喪失感が30分〜1時間程度で今回は済みました
でも一晩寝て今日は少しいつもよりふわふわしていたように気がします
今週末まで仕事の綱渡りは続くから
なんとか雨の桜花賞まで乗り切りたいね!
そして、桜花賞の日はゴスペルのソロオーディション❗️
こんなに咳してて、声出るのかしら
はてさて
人生の綱渡りはつづく…トホ