今回は俺達のプレイグラウンド、駅hoopを紹介。
我が家から徒歩5分、ゴールがひとつあるだけだけど、大切にしたいプレイグラウンド。必ず誰かがプレイしてる。
俺達の先達の方たちが作り上げたと聞く。
その恩恵を受けて俺達はプレイ出来てる。
集まれば、ゲーム、初めての奴も一緒にやる。ここから体育館での練習に参加しだした奴も多々、カナダからやってきたjoelも俺がここで1on1やって仲間になった。
そしでもう一つ、バスケをやらない若い奴等も溜まる。
派出所がすぐに横にあるんで犯罪の匂いは皆無だけど、普通の大人と呼ばれる人達が見たら眉をひそめそうな奴等もやってくる。
知らぬ間にここは人生相談の場所になる事も多々、学校や、親に言えねえ事を沢山吐露して帰って行く、何も気の効いた話は出来ないけど、聞いているだけの事がほとんとだけど、そんな場所でもある。
hoopが1つあるだけで沢山の知らぬプレイヤーもやってくる、子供から俺みたいなおっさんまで…
考えているより沢山のプレイヤーの存在を感じて嬉しくなる。
フルコートを作りたいと活動を始めて丸1年、同じ町に大きな運動公園がある、沢山の土地、場所もある、駅にもう一つのhoopと、公園にフルコート、次の奴等に残せるものとして、活動して行く、そしてSAKRAから新しいバスケの風を吹かせるんだ。
