息子、現在大学4年、小学生から始めたサッカーを高校最後まで国立を目指した。
足元は不器用と言われながらもだれよりも早く長くサイドを駆け上がっていた、熱が出ようが、疲労骨折しようがプレイをやすまず、10キロの道のりを自転車で皆勤した。試合を見ると、己の不甲斐なさを痛感し、何かを模索していたのも事実、彼のサッカー全盛時はまだバスケを本格化していなかった。今になって彼は現在の俺を見て、あの頃、親父が今位バスケに夢中になってたら俺もバスケやっていたな…などと言う、ストリートリーグを観に連れて行って、一瞬燃え上がった事もある、彼のプレイするサッカーには、強いチカラを沢山もらった。
そして娘、ミニバスを始め、俺の再出発に大きく影響を与えてくれた、今もチカラをもらっている。
親バカ承知だが、小学生、中学生、高校時代と、教わる方々に逸材ともてはやされるも、ハートの弱さがバリアになり、はや最後ねウインターに向かう彼女、しかしながら、ハートの弱さを払拭した一瞬、一瞬のプレイはやはり俺が見てもかなりの進化を見せている、その一瞬、そして、数多のゲームをやり切る強さはとてつもない俺のチカラてなる、こんな事で息あげて、どうする!と自分に言える。
この2人から与えてもらえるチカラはばかにならない。
まあ、今息子は国家試験を前に必死の勉強中、オシャレも必死(笑)
娘は進学に揺れながらもウインターに向かい練習の日々。
2人とも愛している。
