を、彼から紹介される。
個性的なボーラーが個性を持って戦うこのリーグを追いかけた、実際に観戦するうちに、屋外でのバスケットボールを盛んに行いはじめた。
幸いにも我が家から徒歩5分の距離の駅にバスケットボールのhoopがあり、毎夜、休日には日中にもプレイや練習をやっていた。
仲間もやはり、そのリーグに傾倒気味、駅のhoopに集まり、プレイを始めた。
その頃からSTREETBALLのハードなプレイがいちばんと疑わなかった。
クラブイベントを見にいき、真似ていた、
勿論、フロアのバスケも同時に継続していた。
そんな毎日の中でも、太る事をおそれ、許せず走り続けていた。食生活も徹底していた、そんな中、あるゲームを観、フィジカルの必要性に気づく。
そのゲームはあるリーグの開幕戦、俺を改めてこの世界に引き込んだ彼とテキサスで交友を持ったボーラーがプロデビューという、ゲームだったと思う。
彼のフィジカルに目を見張った。
コンタクトすれば弾かれるのはマッチアップした相手、圧倒的な強さを見た。
それを見た時、フィジカルの大切さと、自分のギャップを感じた。
そんな時、仙台の西尾くん、そして、そのボーラー、現在3X3プロチーム、東京オーシャンズ、津川選手つまりTICKTACKと繋がる事が出来、フィジカルを手に入れる行動が始まった。
人それぞれだと思う、バスケットボールに強靭な肉体は必要ないと言う人もいる、だけど、俺は自分の物差しを信じる、絶対必要、世界で活躍するプレイヤーの身体は格闘家と見まごう位だ。
はっきり言うと今現在、中学、高校バスケットボールを学ぶ人達はウエイトトレーニングをしっかりやるべきだと思う。
これは絶対、背が伸びなくなるとか、全く根拠がないこと。トップアスリートと呼ばれる選手においても足りない理由で勝てない場面も多々、バスケだけじゃなくても。
しばらくして俺はウエイトトレーニングに
チカラを注ぎだす。
勘違いしないでほしい、俺は孫と1on1するのが夢、ギュンギュンの孫とstreetの試合に一緒に出るのが夢、バスケットボールを出来るだけ長くプレイしたいだけ、そのための準備を日々行っているだけ。
そして、周辺からの沢山の刺激と
モチベーションを上げる数多の情報。
次は少し、俺のモチベーションのひとつにもなってくれた2人の子供達の話を書こうと思う。
