きっかけⅢ | ROGANのブログ

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齢50のバスケットボールライフ
ストリートバスケに傾倒しながらもバスケットボール全てを愛している。
日々1ミリでも成長したい。
若者達とのバスケに生き甲斐を感じるマゾヒスト。

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それがきっかけでまた、バスケットボールの近くでの日々が始まった。
毎週末はミニバスの練習に参加、とりあえず保護者の会みてえのがあってアタマになった。
コーチの手伝い、子供達の気持ちを盛り上げる、叱る、色々な役目があったのを覚えている。

丁度その頃、コーチを紹介してくれた従兄弟が、地元中学の体育館を夜半にキープし、イタリアンレストラン定休日の月曜の夜に、バスケットボールをやりたいけど、
場所がない、やりたい奴は皆来い、的な場所を提供した。

老若男女、キャリア不問、性別不問、そんな場所。

俺も学生時代のイメージを携え、勿論参加した。

これがteamNIWAのスタートだ。

その頃の俺は今より体重が11キロ多く、足の爪を切るのも苦しくなり始めたいわゆるメタボ。

過去のイメージは全て消え去り、フリースローも届かない、暴れてまともにドリブルもできない…25年の歳月が重くのしかかり、叩きのめされた。

ただ、ただ、悔しく、己が嫌になった。