街場の教育論/内田 樹

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友人のススメで読んでみた。


「ビジネスのための教育サービス」「本物の教育」

まったく別物なのだということを再認識。



琴線に触れた内容を自分の言葉でまとめてみる。


すでに始まっているゲームの中に訳も分からぬまま巻き込まれていく

そのゲームの中で学び、成長していくことが「本物の教育」


そのゲームに自分を巻き込んでいく人こそが「メンター」


教育を通して、未知だった世界が突然開けることこそが「ブレークスルー」


つまりブレークスルーは本物の教育の中でしかなし得ず、

お手軽な教育サービスでは結局「枠の中」での成長しか得られない

それは「ブレークスルー」ではない



ビジネスの世界での成長だけでなく、

教育の現場でもっと多くのことを学びたいと思った。


内田先生の本ももっと読んでみたい。