あいつは『弱い』
こんな言葉をよく耳にする。
はっきり言ってこの会話が嫌いだ。
強いとか弱いなんて抽象的な言葉で人を判断して、なんの意味があるんだろう。
そしてこのような会話は必ずあいつは『弱い』がもっぱらであって、その人のメンタル的なとこを卑下する。
「あんなことでは社会ではやっていけない!」
「あんな大人じゃぁダメだ!」
似たような言葉で集中砲火する。
僕はそうは思わない。
今現状、他人のことを卑下している人間は
メンタル的には自分は強いと【思い込み】言っているんだろうが、果たして何年後、何十年後もそうだろうか。今は気付いてないが、無理をしていて、しわ寄せが未来にきていて、寝たきりになっていることだってありえる。仕事も家庭もないかもしれない。その現実を突きつけられた時にやっと気づくのかな。
結局、僕は『強い』『弱い』 よりも人は幸せかが大事であり、どちらの状態でも幸せである限り本人は満足してるだろうし、つべこべ周りが言うなら助けてあげろよー!と思ってしまう今日この頃である!!
