10月18日(火)’16.子どもの虐待という底知れぬ罪
今日からテストなので気分は楽。Wは今日も熱が下がらず(37℃台だが)苦しそうだということでお休み、幸い二人にはうつっていないようで、Iは不承不承着替えている。これでIまで休んだらA子が大変だ。学校へ行くと修学旅行の送り車で手前の公園駐車場が大混雑。1年部職員が手分けして交通整理している。帰りは3年部がやることになるのかな…確か遅い班は20時過ぎだったような…金曜にそこまで残っているのは嫌だな…。1学年少ない校舎はやはり静か、テスト中ともなれば尚更だ。すぐに放課となり、長いデスクワーク。殆ど既に終了している2年世Aの採点で消化してしまう。どうにか勤務時間内で平均点出しまでできた。今回はこれまでに増して高くなり、普通科を含めて70点台。28HR単独だと80点を越えてしまった。簡単過ぎたかなあ。まあ軒並み理解できていないよりずっといい。定時に帰って夕食準備。冷凍餃子とモヤシ炒め、A子が階下でアスパラ+ベーコン炒め。誘惑に耐えきれず缶ビール1本。Wの希望で借りてきたというコナンの新作映画(「純黒のナイトメア」だって…「漆黒の」の方が良くないか?)を見ているうちに追加のアルコールが欲しくなって日本酒を1本つけてしまう。食事量は少なくて我慢できているのだが。朝日新聞の朝刊に連載されている幼児虐待事件、あまりにも可哀そうで頭にこびりついて離れない。同居男に疎まれ3歳の娘を川に捨てる母、欄干を越えて宙づりに抱っこして逡巡していると、娘が突然「バイバイ」と言ったのだと。自分が死を受け入れて母親を楽にしてあげようと思ったのか。愚かな母親を責めるより、気付いてあげられなかった周囲がもっと悔やんでほしい。俺も虐待防止になにができるか真剣に考えたい。