朝のんびりしていられると思うと夜中に目覚めてもそのままベッドで動画視聴してしまい、日中眠気で無駄にうとうとすることになる。でもそのだらけた時間の過ごし方がいいのだ。ただ最近右目の視力低下がひどくて、パソコン作業などでも眼鏡をかけたり外したりの頻度が激しくなっている。通常の勤務にも支障をきたしかねないのであれば、やはり夜中暗い中での寝ながらスマホはやめた方が良いに決まっている。
にしても明け方Tverで見た今週の水ダウには笑った。真夏のラーメンマラソンでみなみかわが嘔吐する回だが、コンプラ厳しいこの時期に地上波で良く放映できると思う。そしてお笑いウルトラクイズで育った俺ら世代は、申し訳ないがこういう芸人の(お約束のフォーマットの中で、だが)苦しむ姿を心の底から面白いと思ってしまうんだね。もちろん苦しがり方にも芸が必要なのだが、だからこそ今でも出川を筆頭に尾形・ナダル・津田・みなみかわ・高野等々と、リアクション芸人の需要が止まないのだろう。
今の勤務校が優等生の集まる大人しい進学校なので、いじめのような問題は全く聞かないが、偏差値低いやんちゃ校などではバラエティを模した強制やいたずらが発生しているのだろうか。さすがに今の子たちのリテラシーはフィクションを現実に持ち込むほど低くはないと思うのだが。水ダウがまだ地上波で続けられているうちはテレビにまだ未来はあると思うし、これが問題視されて放映できなくなったら、もうお笑いはネトフリ・アベマ・アマプラで見るものになってゆくだけだ。
朝はIを学校に送り、そのままカ〇メ亭で朝ラー(今回は焼きあご塩)、公園駐車場で開店時間を待ってからネッツSS店で任意保険の更新。事故の影響で5万も高くなってしまった。その後ピアゴで買い物して帰宅、それでもまだ10時前だ。洗濯物を室内干しにして日記付け、ユーチューブで山田五郎の美術史解説「ゴシックとバロック」を視聴。まあほぼ既知の内容、それでもルネサンス期建築家がゴシック様式を嫌っていたというのは意外な、でも言われてみれば納得の視点。
昼過ぎにIを迎えに行って、母子は何故かVIVANTのシーズン1を最初から見直している。Wが未見だったのだそう。俺は階下で図書室から借りた「青天」若林正恭を読む。アメフトの知識がなくても楽しめるとの触れ込みだったが、やはり専門用語が多くて映像が頭に浮かびにくい。でも青春期のいら立ちや歯がゆさはよく伝わってきて、さすが若様と思う。彼はお笑いをやっていなかったら、音楽か何かで自己表現をせずにはいられない人間だったろう。
暗くなってから夕食準備。母子は昼飯が遅かったのでお腹空いていないかも。献立は味付け調理済みのポークソテー、アボカドとコーンを加えたポテサラ、ジャコと山芋(短冊)のポン酢掛け、キャベツの味噌汁。このところ1階で食べる習慣が根付いていたので品数を増やしてしまったが、VIVANTの続きを見たいというので皆で多くの皿を協力して運ぶ。まだテレビを見たいと思わせる力を発揮しているのは、今やTBSがその主力なのかも。