休みなのでいつまでも寝ていられると思うと、夜中にふと目覚めてもそのまま起きてスマホをいじってしまい、結局睡眠の質が悪くなって、せっかく昨日はウォーキングをしたのに寝足りない朝を迎える。と言っていつまでも寝続けてもいたくない気分。5時過ぎに起きて米とぎ、昨日の天ぷらの残りを使って天丼の朝食とする。ほうれん草とエノキの汁物も用意。何だか晩飯のようにしっかりした朝食となってしまった。
母子も朝食ができているとなると7時過ぎには起きだす。Iは何度もA子に声かけられてやっとこさ、という感じだが。A子はその後庭の草刈り、駐車場の手前をさっぱりとさせてくれて感謝。新車にしてから周辺に障害物があるとピーピー警告音が出て、それが雑草であっても感知してしまうので閉口していたのだった。俺は洗い物、洗濯物干しのあとはごろ寝スマホ、さすがに飽きて読書(アシモフの科学エッセイの続き)。途中でまどろんでしまうのは寝足りていない証拠か。
A子がTV番組表から探し出し前々から楽しみにしていたというBS映画「MEGザ・モンスター」を一緒にリアタイで見る。A子大好きな巨大サメものだが。CGてんこ盛り・ご都合主義てんこ盛りのどB級映画。大体なんで海底1万mの底に生息していたものが「海底爆破によって硫化水素の層を突き破って温水が吹き上がり、奴をおびき寄せる道ができた」からと言ってそのまま水面まで出てこれるんだよ。水圧が下がって目は飛び出し、浮袋が口から出るほど変形するのが常識じゃないか。ってB級映画に常識を振りかざすほど野暮なことは無いか。
それにこの映画、中国を舞台にしたの海洋研究ラボ、ヒーローと恋に落ちる中国のバツイチ娘等々、やけにチャイニーズを観客として意識した作りとなっている。そちら側サイドによほど強いスポンサーがついたのか。それはいいのだが、クライマックスやエンディングでバカ陽気なチャイナポップスが流れるのがどうにも興醒め。ストーリーはジョーズ+ダイハードという感じ。一応録画しておいたが、リアタイ視聴後早速消去。
夕方から今日もウォーキング1時間コース。歩いている間じゅうA子のIについての愚痴を聞くという作業は変わらず。奴は午後から中学友達の家へ行っていて、夕食もどうするかまだ分からない。今日は風呂を入れ、さっぱりとしてから夕食準備。昨日使わなかった鶏肉で親子丼、胡瓜とツナのサラダ、オクラと油揚げの味噌汁。買い置きだけで作成できた。
結局Iは20時過ぎに帰ってきて、かつ夕食は家で食べるとのこと。奴の分を残しておいてよかったよ。給仕をして、2階からYが降りてきてくれたので相手を交代して寝室へ。もう眠いというのもあるが、正直Iと二人だけではお互い気づまりで、会話も弾まなくなっている。野球はソフバン終盤に追いつかれたが周東の犠牲フライで結局勝ち越し、これで対ロッテ3連勝。9連戦上々の出だしではないですか。