文字変換の遅さはウィンドウズの更新で改善された。あのままだったら平日の出勤前に日記をつける時間は取れないと思っていたのでありがたい。しかしそもそもいつまでこの日記を続けるのかという根本的な疑問もある。もはや可愛い子どもたちの成長日記を遠く離れ、ただただ定年間近の生活記録を書き連ねているに過ぎないこの文章に、残しておくだけの価値はあるのか?
月曜の出勤はとりわけ憂鬱。でも何だか自動的に体が動き、洗濯物干し~風呂場洗いと自分のノルマをこなしつつ出勤に追い立てられている感じ。昨晩ノンアルで迎えた朝の方が眠りが浅く感じるのは何故だろう?
久々の生社、出席率はまあまあ。続くLHRは、3年の後期はクラスごとの取り組みが増えるため事前の課題準備さえ済ませておけば当日は楽、と思ったが担任団が出払ったほぼ無人の職員室で、生徒や電話の対応に追われる。
午後に地理A、落ち着かない生徒の多い集団だがまるきり無反応よりはましか。終えて急遽交代を頼まれた管理当番の戸締り仕事を済ませ、職員室に戻ると18時近く。職員室のあちこちから「あれ、まだいるの?」と声がかかるのは、普段俺がいかに定時すぐに上がっているかの証左か。
帰宅途中にスーパーに寄り、今晩は手抜きして安売りしていた鮭弁当。サイドにキャベツ・もやし・エノキを入れた味噌汁。Wの帰宅が遅くなるとのことで、先に3人でいただく。その後2階でCSファーストステージ最終戦を観戦。ロッテ相手にゼロゼロが続き、耐えてしのいだ10回表にタイムリーを集めて3点取ったのに、その裏にまさかの同点3ラン+サヨナラ打を浴びて終戦。いや、津森大津は責められない。むしろ10回表に勝ったかのように大はしゃぎしていた野手の面々に「気を抜きすぎなんだよ!」と怒りたい思い。いずれにせよホークス終戦…セカンドステージで、東浜・石川の華麗な復活に期待していたのに残念。ワッチお疲れ様!