朝、いつまでも布団の中でぐずぐず過ごす。それでも7時過ぎには耐えかねて起き出すのだが、子どもたちはさっぱり起きてくる気配がない。残りご飯もないのでコンビニに朝食を買いに行こうと誘うつもりだったのだが、8時を過ぎても9時を過ぎても音沙汰がない。A子からは7時過ぎにYが出発したとの連絡から矢継ぎ早にラインが届くのだが、俺から発信できる情報がない。放っておいたらいつまで寝ているのだろうかという興味もあるのだが。
それでも9時過ぎにはIが、そして10時を回ってやっとWが起きてくる。体調に問題はないようだ。一緒に近所のコンビニに朝食になるものを買いに行くが、もうこりゃ朝昼兼だね。夕食をどうするか聞くと、Wは家で食べたいとのこと。Iは外食にも未練があるようだったが、結局Wに意見を合わせる。俺の手作り料理を求めてくれて光栄だよ。ではまた改めて食材を買いに行かねばなるまい。
子どもたちは2階でDVDを見たり裏の林業試験場のバスケコートに遊びに行ったりと好きに過ごしている。俺は相変わらず「ドキュメンタル」視聴。アマプラ作品の中から何となく選んで最新のシーズン11を見て、これは非芸人の企画だったのでお笑い芸人が集まってこれをやったのならずっと面白いのだろうと、1から見始めたのだったが、さすがに8,9回あたりでは既視感のあるネタや展開になってきて面白さも失速と感じた。そしてチャンピオン大会の第10回、これがひどかった。ボケ担当ばかりが集まるとこんなに無残な展開になるのかと思い知らされたよ。小峠のスカトロネタや山本の何もできなさぶりなど、見ていて苦痛に感じたほど。「笑ってはいけないシリーズ」というのを見たことがないのだが、あれがあれほど長期にわたって話題になり続けているのは、やはり見る側に合わせたショウアップがあってのことなのだろう。
午後に歯医者に行き、ずっと悩んでいる下の左奥歯を診てもらう。しかし先生は先週「はいこれで良し」とあっさり治療を終えた手前方針を変えるわけにはいかないとでも思ったのか、ちょっと削って隙間を広げて「これで様子見て」でおしまい、料金180円。確かに食べ物が挟まる不快は減じられそうだが、今度こそ本格的な治療となるだろうと抜歯~インプラントまで覚悟してきたこちらとしては大いに肩透かしされた気分。夕食材を物色して帰宅。
晩飯はWの好きなささみスティックをと考えたのだが、胸肉の大パックがグラム58円と格安なのに惹かれて、ささみ風にカットすれば同じことだとこちらを購入。後は総菜パックのポテサラに茹で卵やソーセージを加えたサラダ、ほうれん草とエノキの味噌汁。2階に運んで、今晩も関ジャニクロニクル過去回を見ながらの夕食。昼も「タイガー&ドラゴン」を見返していたようだったが、同じソフトを何度も味わって楽しめるものだね。Yからの連絡ではまずまずの手ごたえとのこと。明日も頑張れよ!