今日はよく晴れた。なのに洗濯物がいつもより少ないな~なんて思っていたら、干し終えてからIが2階に脱ぎっぱなしにしてあった体育衣類等を出してきた。結局二度目の洗濯はA子に依頼となってしまう。二度手間の不合理さを分からせるには、自分で家事をやってみるしかないね。

 

相変わらず生徒間のトラブルについて担任から相談を受ける。あまり細かな対立にまで口を出さないで良いかとも思うのだが…。もともと依存度が高かったり周囲の目を気にしすぎる生徒が多いので、自分を被害者だと思い込んで担任に訴えるのだろう。もちろん放置はできないが、それなりに話を聞いてやるだけでも落ち着くのではないか。

 

その一方で、期限が迫っている生活体験文のクラス代表選出は一向に反応がない。結局一人ずつ声をかけて出してもらう始末。生徒のことはよく「全然聞いてないなあ」と嘆き合うのだが、案外我々も全体に投げかけた言葉を自分事としてとらえる能力に欠けているのだろう。放課後は職員会議、議事録の記録係。部活は大会を直前に控えて17時半まで活動しているので、パソコンを切り帰宅準備を終えて最後だけ顔を出す。

 

夕食材を買って帰り、A子がある程度準備した後を引き継ぐ。今晩は焼きサバ、野菜スープ、しめ鯖。A子が弁当に作ったミニハンバーグがあると言っていたのに、結局出すのを忘れたようだ。しかし子ども達は焼きサバ一切れでも多いようで、盛大に残す。この年代ってもっとずっと腹を空かせていたイメージがあるが、男女間でそんなに差があるのだろうか?