やっと金曜日、Iを集合場所へ送って出勤。コロナがまた高まっていて、この県も警戒第3ステージへの移行を決定したという。来月頭に行われる定時制県大会もこの対応でまた中止にならないかなあ…とよくない期待をしてしまう。部員たちは一生懸命頑張っているのに。でも正直、俺はもう部活への意欲は失くしてしまっているのだ…。

 

隣のSYさんが職員室へやってくるなり、向かいのS山さんと左隣のM田さん、筋向いのK畠さんに手作りのパンを「どうぞ」と配っている。え、俺にはないの?これだけ花緑のこととか、不登校生徒の家庭訪問とか、そりゃ主任として当たり前の行動だけど補佐してきたつもりなのに、あからさまにスルーされてちょっとショック。ここまではっきり無視されると、単に感謝の気持ちがないのではなく何らかの悪意・敵意を持っているのではと勘繰りたくなる。ま、別に欲しいわけでないし、あまり気に留めないことだ。

 

7・8限の授業を終えて帰ろうとすると、副校長に呼び止められる。 そろそろ中学校訪問の計画を立ててほしいとのこと。え、それって1年次の仕事だったの?去年は他年次だったし、訪問そのものがコロナ休校もあってかなり縮小されて実施だったようで、まるで気づいていなかった。中学校の都合もあるので6月中旬までには済ませてほしいとのこと。空き時間等散々暇だったのに、早急に取りかからねばならない。まあ今日は帰って、来週改めて割り振りを考えよう。

 

買い物をして最寄り駅へ向かうと、Yの指定した到着時間にちょうどいい。一緒に帰って、夕食はピザ・レタスと胡瓜と生ハムのサラダ。Iのミニバスから帰ってくる時間を見計らって、21時に夕食開始。待っている間にすっかり酔っぱらう。

 

あーカーソルが勝手に動いて、一文節打つたびにフリーズして、書きにくいこと甚だしい!!!もうこのパソコンは寿命なのかな…。