5月になっても朝方は結構冷える。プール練習はまだ厳しいだろうなと、つい部活時代を連想してしまう。そんなことを思い出しながら出勤すると、学校メールにソフトテニスの県大会要項が来ているのを発見。ついに来たか…。
去年の大会はすべてコロナ中止となったので、まだ定時制の大会は一度も経験していない。今度こそ実施されるのかな?いずれにせよ大会役員の二人は現地直行で、第3顧問の俺が部員の引率をしていかねばならない。まあ普段ほとんど部活の仕事はしていないので、このくらいはやりますよ。電車の経路と費用を確認しておく。
面接週間に入ったので、授業は短縮日課。正直担任の頃よりこの辺りは楽だ。他の年次主任は何をそう忙しくしているのか、ちょっと心配になる。が、最近は「なるようになる」と開き直ることが多い。放課後全体打ち合わせの後、年次伝達で花緑の水やりの件・生活体験文の代表選考過程の件を伝える。これもホワイトボードに書いてあり、いちいち言わなくてもいいかとは思うのだが。
久々に部活を見に行き、引率する選手を確認。定時に帰り、Iを接骨院に連れていく。その途中でYから迎え依頼ラインが届き、早く治療が終わらないかと大いに焦る。駅へ行く途中に資源ゴミを出し、何とかYが来るまでに間に合った。夕食準備はA子がしてくれ、トマトツナのスパゲティと野菜スープ。Yが授業中眠くなって困るとかで、今日は皆22時には寝ようと約束。するまでもなく俺は床に入っているが…。