今日もIとA子はミニバスの大会だと言って6時過ぎに出て行った。今日はK西市での開催で、午前で終わりそうというのがせめてもの慰め。YとWに温そばを作り、一緒に朝食。図書館やゲオに行って、のんびり過ごそうと思っていたのだが…。
図書館を終えてゲオに向かう途中で、隣のS藤さんから電話。何だろうと取ると、お袋がまた散歩途中で転び、今度は後頭部を打ったという。動かすのも心配なのでその場に安静にさせているというので、お礼を言って駆けつける。昨日は出なかったのに、俺たちが出払うのを見計らって出かけたとするとたちが悪い。もう同居は無理かな…。
またN田さん家前の砂利道で足をとられたようだ。後頭部から出血している。救急車も考えたが、本人の意識がはっきりしているので俺の車に乗せて休日当番医の西〇外科へ運び込む。道中「あれだけ(一人で出歩くなと)言ったのに」と恨み言をぶつけても、本人無表情。医院は「混みあっているのでかなりお待ち願いますがよろしいですか」と何度も聞かれる。よくはないが他に選択肢がないのなら仕方ない。しかし応急手当はすぐにやってくれたので助かった。
その後かなり待ってレントゲン撮影、診察を受け、化膿止めの薬をもらって帰宅。今日は母の日でS苗さんも来る予定になっていたのだが、結局玄関で子ども達に土産を渡して帰ったようだ。家に入ってひと段落したところで、お袋自身の口から「もう一人では出歩きません」と言わせる。
それでも恒例の筋トレ・ランニングをする時間には間に合った。夕食はチキンカツ、カレーとソーセージのスープ、エビとホタテのピラフ。A子への母の日プレゼントは子ども達からエプロン、紅茶セット。俺にとっても印象的な母の日となったが、穏やかにプレゼントだけ送って良しとできる姉弟が羨ましいよ。