あーあ、学校が始まっちゃった。1週間ぶりにひげを剃り、しかし今日から県庁通達でクールビズOKとなりネクタイは締めず、ポロシャツにブレザーで出勤。お袋も久々のデイケア、やっと風呂に入ってくれる。
仕事はトラブルさえなければ去年より楽なのだが、職員室に入って早々に連休前からの事案の相談を受ける。まあこれは相手の反応待ち。出勤記録の訂正を事務から指摘され、直しているうちに1限の授業時間となる。連休明けで準備時間がないと言っても、手慣れた世Aのナポレオン回。スムーズに喋って過不足なく伝えられたと思うが、相変わらず生徒の反応は薄い。
合間に年次だよりや総合実習の計画など、主任としてやるべきことはいろいろある。しかし生徒指導見回り時に図書室へ行ったとき、東野圭吾の新刊があるのを目ざとく見つけ、素早く借りる。「白鳥とコウモリ」、週末に読むのが楽しみだ。午後に同じ内容の授業をもう一度やって、放課後に教科会議、年次だよりを印刷して配布、で勤務時間終了。
今日は買い物をA子がしてくれているので直帰。でも夕食準備は手伝う。トマトとツナのスパゲティ、A子作のポテサラ。珍しく全員揃っての夕食。連休中にゲオで借りてきた「極主夫道」が子ども達に受けているらしい。いわゆるギャップギャグ。ヤクザは日常とのギャップが大きく、ギャグ設定に使われやすい。「ごくせん」とか「セーラー服と機関銃」とか。後者はギャグじゃないか。
Wの提案で、見たいジブリ作品を皆で挙げていく。YもWも「もののけ姫」や「ハウル」など難解な作品が好きなようだ。俺は見ていない「紅の豚」「風立ちぬ」など。A子は安定の ナウシカ、Iは魔女の宅急便だって。それにしてもこのところWのジブリ(特に音楽)ブームが熱い。これからレンタルしたCDをウォークマンに入れてやらなくちゃ。