G.W.の始まり、せっかくの休日だが朝から本格的な雨。今日は珍しくIのミニバスもなく、雨の音が心地いいせいか母子はいつまでもよく寝ている。洗濯物を室内に干し終え、カレーの残りの朝食を先にいただいて、日記をつけ終わる8時過ぎにやっとA子が起きてきて、子ども達の朝食用パンをコンビニに買いに行く。俺が行っておいてあげればよかったね。
A子の車がオイル量が減っているらしく、警告ランプが点灯している。ディーラーは今日休みのため、今日のピアノコン課題曲説明会は俺が乗せて行くことに。急に言われても今は休日一日フリーなので、喜んで付き合ってあげられる。子ども達と過ごせる休日は俺の喜びでもあるのだ。場所は久々に行くM町のMホール。ナビで場所を確かめて、家族5人で出発。雨のドライブもまた良いものだ。
隣接する図書館で読書して説明会の終わるのを待つ。コロナで自粛しているのか、休日でも空いていて快適。たとえ混んでいても今は席の間隔を空けて座る新マナーが定着しているため、すぐ横に座られなくて気分的に楽だ。俺のような一人が好きな性分にとって、ソーシャルディスタンスが新常識になってくれるのはありがたいことでもある。久々に東野圭吾「歪笑小説」を読む。過去に絶対読んでいるはずなのに、これまた思い出せず新鮮に楽しめる。
説明会が終わった母子を乗せ、地元のゲオ~スーパーと廻って帰宅。既に16時過ぎ、今日はトレーニングは休みだ。やろうと思えばまだやれる時間だが、その後の夕食準備が忙しなくなると考えると、ルーティンを崩すのがためらわれる。どのみちこの雨では、外のランニングはできないしね。夕食はポテサラ、牛丼。そんな時間のかかるメニューでもなかったか。
作っている間、母子は「チャーリーとチョコレート工場」映画を見ている。Y、Wは先日見たばかりなのに、よほど好きなのだろう。Yは今日の図書館でダールの原作本まで借りてきていた。屋根裏に「あなたに似た人」があったと思うのだが…今度探してみよう。
夕食時、ミニバスチームの父母会長Nさんが来て、チームの備品一切をうちに預けていく。どうも子ども同士の、ついで保護者間の仲たがいがあったようで、「もう私は降りる」と宣言してしまったようだ。その後を引き取るA子もお人よしだとは思うが、そんな時に頼られる存在であることが誇らしくも思う。実際問題として会長をそのまま引き継ぐのは難しいと思うけど…。