午後から雨になるとの予報で、洗濯物は室内干し。子ども達登校の頃は保つと思っていたけど、運転中環状線のM方原の坂に差し掛かるところで一時ざっと降る。Wの自転車通学はもう学校に着いただろうか…。奴は目が悪くなっても決して眼鏡の普段使いをしないので、登下校時は心配だ。その後雨は止んで、結局夕方まで本降りにはならなかった。明日の祝日が一日降りとなりそう。

 

今日と明後日の連休前平日は、ともに特別日課で授業なし。今日は1年のみ一日登校で、午前に心電図・結核健診。午後に他学年と合流して薬学講座・身体測定。朝打ち前に放課後に来校するB組生徒の状況について、担任のK畠女史と簡単に打ち合わせ。毎日のように年次生徒についてケース会議や保護者面談、トラブル対応があってめげる。もう少し時間が経って、生徒が学校生活に慣れるか、あるいは適応できない生徒が進路変更すれば、他年次並みには落ち着くと信じたい。

 

五月雨式に遅刻してくる生徒への対応で手間取ったが、だいたい問題なく日課は終了。放課後の面談も、まあ生徒指導に挙げるほどではないだろうと判断し、明後日放課後に該当生徒にくぎを刺す程度で済みそう。金曜は、前の日曜に家庭訪問した振り替え代休をもらおうと思っていたので、あまり放課後ずるずると残っていたくない。今日も17時半には退出、M乃先生宅へ向かう。

 

Y・Wを乗せて帰宅。夕食は、これからIのミニバス迎え&体育館戸締りに向かうA子が大急ぎで用意した、ひき肉カレー&出来合いの生野菜サラダ。ひき肉カレーはいくらでも食べれてしまう。俺があっという間にお替りまで完食するのをY・Wが驚いて指摘するので、もう慣用句となっているかと思って「カレーは飲み物だからね」と答えると、びっくりするほど受ける。まだいろんな言葉が新鮮に響いて心に残るのだろう。

 

Wが図書館で借りていた東野圭吾「分身」を、もう読み終わったというので引き継いで読む。確かに一度読んだことあるはずだが(何ならこの日記のアーカイブに感想も残っているかも。ヤフー時代はキーワードで簡単に検索できたのに、今のブログはその機能がないのが残念)、全く筋を忘れてしまって新鮮に楽しめる。小説は漫画以上に、一度読んだ作品の内容忘れが激しいようだ。