パソコンの調子が悪く、立ちあげてからこの日記入力の画面になるまで5分以上かかるようになっている。朝の貴重な時間を、起動を待ってパソコン画面前でじっとしているのは、非常に無駄なことのように思えてしかたない。そもそもこの日記をつけることにどれだけ意義があるのか…と、根源的な問いにまで発展してしまう。

 

学校は相変わらず授業の合間にいろんな生徒の問題・対応に迫られる。主任とはそういう片づけ係なので仕方ない。去年の暇な間にひと通り授業レジュメを完成させておいてよかった。授業は今や完全にその場しのぎ的な内容だ。火・木は世Aの繰り返しだから余計にやっつけ感を感じる。

 

放課後は職員研修、問題を抱えた生徒への接し方について、この学校の主ともいえる存在で4年主任のKS郎先生が、妙にハイテンションで力説。やたらと「今年の1年次は大変そうだ」を繰り返すので辟易する。偏見を持たないようにと言っているその口から、予断を刷り込むような真似はやめてもらいたい。

 

ほぼ定時に帰って夕食準備。明日から修学旅行のWのリクエストに応じて、M香さんが買っておいてくれたM川餃子。茹でもやし、総菜屋の里芋煮をつける。1年ぶりくらいのM川餃子、やっぱり美味しい。本来ならノンアル・ノンジュースの日だが、A子も「修学旅行前のお祝いだからいいか」と、お気に入りの蜜柑酎ハイを手にご機嫌だ。