やっと休みになった~。去年一年間ほぼ定年後再任用的な気分で仕事していたから、いきなり重責を担っての勤務がまだ慣れず疲労感甚だしい。A子は昨夜もIと一緒にミニバス練習に付き合っていた(ママ仲間のリーダー的なSさんが「最近子どもたちのやる気が下がっているので、できるだけみんなで練習を見守りましょう」との声かけがあり、都合のつく限り帯同せねばならなくなったようだ)が、今日も午前こそ送りだけだが午後は一緒にチームの応援グッズづくり、夕方はプール練習、明日は丸一日試合帯同と、土日丸々Iにつきっきりだ。
今年は子ども会の会長も引き受け、ただでさえ会合や打ち合わせで時間を取られているのに、ここまでミニバス関係に奉仕せねばならないのかと正直疑問。ましてI本人が怪我続きで試合に出れないうえ、正直やる気も低下してしばしば「やめたい」と口にしている現状では、誰のために膨大な時間を捧げているのか分からなくなる。やめたいならやめさせてしまえばとも思うのだが、既にA子はママさんグループでの役割分担(A佐小で練習の際の鍵当番)を引き受けているので、今さら子供がやめたからといって役割を放棄もできず、なだめすかせて本人に続けさせている。本末転倒極まれりだ。
俺は片付けもの洗濯物干しをひと段落させ、お袋の買い物に付き合う。戻ってきたA子が今度はY・Wを連れて買い物に出向く間に、Yから勧められていた「大あばれ山賊小太郎」を読む。なかなか痛快だが、肝心の主人公のキャラが弱いのが残念。Iを迎えに行ってそのままピアゴで買い物を済ませ、家に戻って庭の南面の草取り。これから数週間にわたって、本格的に暑くなる前に四面にわたって草取りを済ませてしまわねば。
夕方は恒例のトレーニング。Iはまだねん挫のテーピングが取れないようで、結局プールはお休み。しかしA子は買い物の続きがあるようで結局Iを連れて文具屋へ。こうなると子ども達への奉仕以前に、A子自身が外出・買い物案件を家事一般よりかなり優先事項にしていると思わざるを得ない。って今さら、結婚当初から分かっていたことだが。夕食はチキンカツのチーズ・トマトソースがけ、アスパラと椎茸の煮びたし添え、ブロッコリーの梅おかかサラダ、鮭の炊き込みご飯。
昨年作った梅干しがなかなか減らず、A子は実家から貰ってくる梅干しばかり使うのでせっせと俺が自作の方を料理に使うのだが、なるほどこっちはしょっぱすぎる。子ども達も申し訳なさそうに残してしまい、使うにしても量の加減が大切だと思い知る。テレビは関ジャニのバラエティいろいろ。呪術廻戦や働く細胞が終了して、皆で見るアニメが今のところなくなった…と思ったら、ヒロアカの新シリーズが始まったようで皆で夢中で見ていた。