今のパソコンになって、こないだの修理がかろうじて保証の範囲内だったからそろそろ5年という事か。修理と言ってもアップデートの途中でフリーズしてしまっただけのようで、結局問題なしで帰ってきたのだが、とにかく立ち上がりから動作が遅く困っている。今では俺はこの日記をつけるだけ、A子もワープロ代わりに使用しているだけのようで、もっと単純な奴に買い替えても良いのかも知れない。

 

朝は子ども達を送り出し(Yは合格発表のため自宅学習日)、お袋を定期健診に連れていく。もう今年の分の年休を早くも5日以上消化してしまっている。新年度が始まってから足りなくならねば良いが。諸々の数値はまずまずらしいが、間食特に甘いものを制限するように、食事指導員と主治医それぞれから指摘を受ける。お袋返事はいいものの、実際には「これくらい大丈夫だよ」と好きなものを食べているのが事実。俺ももう煩いことは言わないで、自分の食べたいように食べて具合が悪くなれば入院してもらえばいいかと思っている。

 

午後から出勤、心配していた合格発表確認のごった返しはなく、駐車場も空いていて良かった。コロナ禍の始まった去年からウェブ上での発表も同時に行うようになったため、わざわざ学校での発表を見にくるのは少数派になっているようだ。週明けの卒業式会場準備や配布物・回収物チェック、他校定時制再募集生徒の出願書類チェックなどで定時まで。雨が降り出して部活は早めに終わったようだ。

 

買い物をして帰り、夕食準備。今晩は茄子・オクラの肉巻き照り焼き、烏賊と里芋の煮物、山菜炊き込みご飯。「知ってるワイフ」を皆で見た後、子ども達が熱望する「アベンジャーズ」シリーズの続きを一緒に見る。子どもが生まれてからいろんなものを一緒に見てきて、アンパンマン・お母さんと一緒・プリキュア・シンケンジャー・クックルン、最近になって関ジャニや呪術廻戦など、それまでまるで興味なかった分野でもそれなりに一緒に楽しんできた。が、これはさっぱり面白さが分からない。アメコミ実写化の、CG特撮てんこ盛り、それだけ。

 

これだけ大きくなっても一緒に見ようと言ってくれるのが嬉しく貴重に思えるので、極力ともに時間を過ごすが、てんでストーリーが頭に入ってこない。キャラクターも見分けがつかない。つまりは興味が持てないという事だ。それにしても中高生の女子が、どこまでもバトルものに関心が深いものだ。むしろ小学生のIが一番「かぐや様」など恋愛ものに興味を示している。