珍しくYが6時を過ぎても起きてこないので声をかけると、今日はいつだかの土曜登校の代休とのこと。どおりでA子も弁当作りに起き出さないわけだ。花粉をきつく感じる中を出勤。花粉の時期はマスクの唇へのこすれがいつも以上に不快に感じる。

 

今日は伝票チェック、要録直し、一覧表作成とやる事はそれなりにあるものの、正直すぐできてしまう。午前は職員研修(観点別評価について…出席率は評価項目としてはならないことを初めて知った!)、午後は選抜職員会議。それでも空き時間の「暇」感はぬぐえない。改めて俺は気安く話せる同僚が今の職場にいないことを痛感する。一番屈託なく接してくれるのが主任のY子さん、他にも声をかければ親切に対応してくれる方ばかりだが…馬鹿話で盛り上げられるような気の置けない仲間意識というものができていない。

 

コロナの影響で一切の職員間の親睦行事がなくなってしまったという事もあるが、俺自身の積極的にかかわろうとしない姿勢にも問題があるなあ。特に人嫌いというわけではないのだが、年をとって「余計なことに首を突っ込まない、自分からしゃしゃり出ない」という傾向に拍車がかかった気がする。先日の「俺の席の周りで俺以外で盛り上がる」という状況は、その中に入ろうとしない俺自身の問題であったのだろう。

 

定時を待って帰宅。夕食は鯵のかば焼き丼、蓮根・人参・椎茸・厚揚げの煮物、豆腐の味噌汁。Iをミニバス練習でわざわざ下A古小まで連れて行ったのに、戻ったらすぐに「頭が痛いと言っている」と父母会から言われまた連れて戻ってきた、行く前はさんざんYのスマホで遊んでいたくせに…と、A子のとめどない小言を聞きながら夕食。Iはすっかりしょんぼりしている…ように見せているだけかな?今日は発泡酒1本だけで止めておくことに成功。