今朝はずいぶん風が冷たい。洗濯物干しはすっかりA子に任せるようになっているので後ろめたい。Iは今日は余裕を持って家を出ることができた。

 

昨日いろいろ仕事をいっぺんに済ませられたので、今日は余裕がある。やっぱり1・2限の間は願書受付だが、結局一人も来ず。副校長・教頭の管理職と、ただボーっと時間が過ぎるのを待つ。一度副校長が席を外した時に、T内教頭に「来年度の教務課長って、私なんすか?」と直球で聞いてみた。T内さんはぎょっとした顔で「まあ…教務課内の年齢構成を考えれば…可能性は高いのかな」と答えてくれた。実際は学検が終わってから校内人事に取り掛かるので不透明な部分も多いのだろうが、どうせ任せるつもりがあるなら「よろしく頼むよ」くらい言ってくれた方が意気に感じるのに。

 

テスト返しも順調に終わり、今のところは赤点をつけずに済みそう。ていうかそれだけこちらが要求水準を落としているのだが。問題はLHR・総合の欠課補充。当人がなかなか危機意識を持たず、残って課外をやろうとしない。最終的には宿題形式で新聞記事まとめを申し付けて、できた分だけで許してやることになりそうだ。そう思っていたら、一番補充を多く抱えて先週俺が強く注意したら親から苦情が来たISが、今日は自ら進んで「残ってやっていきます」と言ってくれた。諫言が無駄でなかったことが嬉しいよ。

 

定時に帰り、A子の用意した夕食準備の手伝い。今晩は焼き餃子、茹でもやし、豚汁。大人だけ菜花のお浸し。今日もIはミニバス練習。いつの間にか平日ほぼ毎日になっていないか?