休みの今朝は母子は誰も急ぎの用がないと見えて、一向に起きてくる気配がない。一人先に残りご飯と残りスンドゥブで朝食を済ませる。しかし7時半を過ぎてA子が温そばを作ると、「作りすぎちゃった」というので改めて一緒にいただく。それにしても、朝は子ども達皆食欲ないと常日頃言っているのに、二把丸々茹でるとは俺が入ってもまだ持て余す量だ。結局大盛り二杯お替りしてやっと片付ける。朝から食べ過ぎだ。
A子とW・Iは協力して手作りチョコ作成に没頭している。今はすっかり友達同士で振る舞い合うのがバレンタインの過ごし方として定着している感じだ。まあただ買ったものを女子から男子へ一方的に贈る行事よりは創造的・健康的に進化したと言えるのかも。しかし親が付き合わされる、というか主導権をとって作成の指揮をとらねばならないのも大変だ。A子はその後雛飾りセットの飾りつけも子ども達と一緒に始めた。子どものことになるととことんまめに、熱心になるところ頭が下がる。
俺はお袋の買い物介助、自分たちの夕食材買い出しの他はゴロゴロ読書・スマホ動画で過ごす。すっかり休日の過ごし方として定着してしまった感じ。もう少し趣味を持った方がいいのかな。しかし自分にその気がなければ長続きしないだろう。続いていると言えば夕暮れ時から始めるトレーニングが、コロナ禍のステイホームが始まった時期からなので、そろそろ丸1年続いていることになる。こちらは気分良く、これからも続けていきたい習慣だ。A子はまだ嫌々どっこらしょという感じだが。
夕食はチキンカツ(チーズ・トマトソースかけ)、カリフラワーのサラダ、ドライカレー風炊き込みご飯。彩りよく仕上がって思わず写真にとる。料理も俺の休日における大切な時間だっけ。子ども達に喜ばれ、A子に感謝される趣味ならば俺としても大いにやりがいがある。Iは今日もミニバス練習が夕方から、帰ってきた21時半過ぎに改めてカツを揚げてやる。時間的に食後すぐ寝るのを勧めねばならないが、その割には消化の悪いメニューだったかな。