最近、朝起きるのが辛い。今朝も5時半に、A子の弁当準備の音に追われるように、苦労して布団から抜け出す。やはり酒のダメージが蓄積しているのだろうか。夜は22時ころには布団に入り、10分もかからずに眠りに落ちているので(昔から寝つきだけは良い)、睡眠が足りていないということはないのだが。実際、車を運転していて眠気に襲われるという事はほとんどなくなった。やっぱり無意識のうちに仕事に対する拒否感というか嫌気が、起きるのを渋らせているのだろう。

 

今日も午前の地理Aは復習プリントに取り組ませ、後半に解説。真面目に取り組んでいるように見えたが、全く提出しない奴も一人。とにかく学習努力というのが一切できないというか、意味を感じないのだろう。提出した者の中にも、隣の解答を丸写しにして良しとした奴もいそうだ。しかし深追いして自力提出を徹底させても、授業に出て来なくなるのが現状。平常点に響くと口では脅しても、結局はテストを受ければ単位を認めてやる事になりそうだ。

 

テスト問題作りも順調、明後日の年休のための課題作り・監督依頼もこなせた。後は指導要録と、後期の科目を落とした者の時間割再編成、そして入試業務で今年の主な仕事は終了かな。本当に何から何まで新しい体験で、かつ責任のない気楽な立場で振る舞えたのはありがたかった。にもかかわらず仕事嫌いの傾向は強まるばかりなんだよな…。もっと感謝の気持ちを持って日々の業務に当たりたい。

 

Y・WをM乃先生宅から迎えて帰宅。夕食はA子が用意。カレイの煮つけと南瓜スープ。子どもたちにはポテサラ、俺にはキムチ。「おかずが足りないでしょう」と筋子。A子は用意したらIのミニバス迎えに行ってしまった。3人で楽しく食事。学校に不満のなさげな子どもたちだが、特に下二人は担任はじめ教員に対し厳しい見方が多い。だいたい男性教員だと評価が辛くなるようだ。俺が親でなく担任だったら、どんな評価が下されていただろうか…。