最近は洗濯物干しをA子に任せていて洗濯機を廻すことだけを起きた後にやっていたのだが、実際にA子が干すのが子ども達が登校した後なので、あまり早く回し始めても洗濯機の中で皺になってしまうかと思い今朝はそのまま放置しておいた。そうしたらそんな朝に限って「今朝はいろいろ忙しいので廻しておいてほしかった」と苦情を言われてしまった。良かれと思って気を利かせたつもりでも、分業体制ではこうした意識の齟齬は起きる。初めから俺が廻して干すまで自分でやるのを続ければ良かったのだ。

 

仕事は相変わらず。生徒課の問題行動対応が忙しそうで、課長のH瀬さんは副を任せている先生と話をするため俺が席を立った後の椅子に座り込んで長々と打ち合わせをしている。俺がコピーを終えてすぐ脇に立っているのにまるで目に入らないのか、気づいていても「まだ話が終わらないのでそのまま立っていろ」と言う意思表示なのか、とにかく延々10分以上待たされ、結局詫びの一言もなく去って行った。なんなんだ?

 

部活の終わりの方を見て(今日は寒さはそれほどでもなく助かった)、ピアノの迎えに行く。M乃先生宅の駐車場で1時間程度待つ間が、いろんな義務から解放されてホッとできる時間。二人を乗せて帰宅。夕食はA子の用意したチキンのトマト煮、ポテサラ、バゲット。用意してそのままIのミニバス迎えに出向くA子、忙しそうだ。俺は二人と夕食。途中コンビニで買ってきた輸入ワインが、やっぱり酸化防止剤(?)の味を強く感じて旨くない。俺のいつも買っている酸化防止剤不使用の安い奴は皆が旨いと思っているワインの味と違うのか、一度高級な不使用ワインと使用ワインを飲み比べて実証してみたい。