朝起きた時点で、既に明日朝から仕事が始まってしまうと憂鬱な気持ちになっている。こりゃかなり重症な仕事忌避症にかかってしまっているな。不登校生徒もこんな心境なんだろうか。まあ現実は教員人生で最も楽な環境で働かせてもらっているのだが、人間自分の役割と言うか存在意義を感じないと意欲も生まれないのかもしれない。
Iは朝から練習試合の準備、A子も付き添いでママ友の迎えで8時過ぎには出て行った。ご苦労様。俺は洗濯・朝食の後、恒例の新聞発表されたセンター問題(今年から「共通テスト」か)世界史B・日本史Bに取り組む。世Bは当然だが100点、日Bは何とか85点のまずまずの出来。今年一年受験指導から遠ざかってはいたが、自分自身の知識はさび付いていないようだ。むしろ単純に知識量を問うこれまでのセンター問題に比べ、資料をじっくり読み込めばそれなりに答えを類推できる共通テストの方が平易になったともいえる。しかし逆に、読解力のない知識詰込み型生徒には難易度が上がったか。
YとWに昨日の唐揚げ残りで朝食を食わせ、金魚水替えや風呂掃除等家事をこなし、午後からWの友達が一緒に勉強に来るというので早めに昼食を準備。唐揚げの付け合わせで残された千切りキャベツを使ったお好み焼き、肉も正月の叉焼の残りと、全体的に残飯処理的内容だが、美味しい美味しいと食べてくれた。A子とI昼過ぎに帰宅、今日はIも(控えメンバーではあるが)ずいぶん試合に出て、シュートも1本決めリバウンドも取ったというから大活躍だ。疲れたのか昼寝してしまったが、夜寝れなくなるとまた明日朝が辛いぞ。
トレーニングを俺とA子時間差で行い、夕食準備。今晩はチャンポン麺、豆腐とアボカドのおかか和えサラダ。「はたらく細胞」とかなんかのアニメを見ながら夕食。なんだか、あっという間に休日は過ぎてしまったなあ。