Yが部活の研修会に参加するため始発の電車(5:20発)に乗って行くというので、俺も目覚ましをかけて4時起き、昨日のタネの残りでハンバーグを焼いていやる。中央駅に集合だが、電車でなくて貸し切りバスでM島駅すぐ近くの高校まで行くという。コロナ対策のため50人乗りバスに25人で行くというが、しかし首都圏では緊急事態宣言が出ているという中での遠征はやはり心配。Yは楽しみにしているようなので何も言えないが。

 

超早起きして洗濯物干しも日記つけも済ませてしまうと、残った時間をひたすらダラダラ過ごす。やはり「今日はこれをやる」というテーマを決めておかないと、無為に時間は過ぎて行ってしまう。1階リビングのソファに寝そべって、スマホ~読書~マンガのローテーション。いくらでも時間をつぶせる。今日はA子も家にいるので、下二人の昼食用意はお任せ。

 

昼過ぎて、さすがに少しは生産的なこともしなくてはと、庭のレモンと夏柑の収穫。また折を見てジュースにしたいが、苦労のわりに子どもたちは喜んでくれない。金魚の水替え、洗濯もの取り込みと、15時半からと決めているトレーニング前にそれまでと一転してやる事を慌ただしく済ませていく。運動は俺の後A子がリビングのスペースを交代で使って行うようだ。前は一緒にやっていたのだが、どうしても狭苦しいのでね。

 

運動後、下着を替えてお袋の杏林堂の買い物付き合い。「もう一人では行かないように」と強く申し渡していある以上、買い物の便宜はできるだけ図ってやらねばならない。その後W・Iを連れて、カレーの持ち帰り専門店「B」へ行く。今日は手作りカレーを考えていたのだが、Iからのリクエストで「バターチキンが食べたい」と言うから、プロの味に委ねることにしたのだ。鍋を持っていくと容器の分安くなるので、子供用の甘口600gと大人用の辛口400gを二つに分けてもらう。

 

いつもは運動後すぐに風呂に入るので気にならなかったが、カレー店に向かう運転中から両手がどんどん冷たくなってきて動かしづらくなるほど。汗はよく拭いたので気化熱を奪われたわけではないと思うが、体が風呂の熱を受け入れる体制になってしまっているのだろうか。店でカレーを待っている間、二人に交代で両手で温めてもらう。WもIもその冷たさにびっくりしつつ、喜んで手を包んでくれる。いい子たちだ。

 

Yも帰って風呂に入っている間に、サラダ(ツナと茹で卵入り)だけ作ってカレーと共に2階寝室テレビ前へ並べ、揃って食事。辛口はA子の口に合うか心配したが、それほどの辛さでなく一安心。いや、一人500円程度の値段でこれだけのカレーを楽しめるなら、これからもっと頻繁に利用したいものだ。テレビはよく分からないアニメをたくさん録っており、自動録画される年末年始の関ジャニ出演特番と合わさってハードディスクの容量を圧迫しているのだが、なかなか見ていく時間が取れず溜まる一方だなあ。