一人6時過ぎに起床。 洗濯物はほとんど無い。 昨日の肉豆腐の残りとざるそばで朝食。 琥珀の餌やり。 奴は餌の用意をし始めると姿を現すが、それまではどこにいるのかさっぱり分からない。

 

まだ薄暗いうちにゴミ出し。 さすがに正月明けとあって、既に収集場は満杯。 この後で出す人はカゴの中に納まりきれないのでは。 家に戻って段ボール・雑紙等を束ね、昼前に着いた年賀状から俺宛ての分の返事を書いて、買い物ついでに投函&古紙回収へ。

 

A子は義母通院の介助をしているようで、なかなか帰ってこれない様子。 お袋の洗濯物干し~取り込みを行い、明日のデイケア見学と7日のT竜病院診察の確認。 15日のSかけ病院の方は、金曜午前に限定されていることもあって俺もA子も都合がつかず、とりあえず1週間延期してもらう。 鎖骨骨折の術後経過の確認なので、本人が日常生活に支障がないのなら特に受診しなくてもよいのでは? と思ってしまう。 何時間も時間を開けて病院に付き添い、「ハイ特に異常ないですね」と聞かされるだけではたまったものではない。

 

お袋はそういった通院通所のスケジュールに、どこか他人事のように「そうだっけ?」 「何時から?」 と人任せな発言。 俺はあんたのマネージャーじゃないんだと毒づいてしまう。 どうも一日家に二人っきりでいると、お袋の身勝手な言動が目について腹立たしくなる。 運動しようと1階リビングへ行くと、お袋が夕食準備(まだ15時なのに)をもたもたしていてなかなかリビングから出て行かないので、皿をどんどん部屋に運んで「ハイさっさとここ空けて! と追い立ててしまう。

 

運動後に戻ると自宅電話にツタヤから「貸し出してある作品が(同じ通りの)ゲオに戻されているようです」との連絡を受ける。 A子が間違えたのだろう、思わず「馬鹿だなあ」と毒づくと、それを聞いていたIが後でA子に注進したようだ。ツタヤから戻ってきたA子が強い剣幕で「私のいないところで、しかも子どもの前で、私を貶めないで!」と俺に迫る。確かに朝から義母介護~帰る合間にレンタル返却~上二人の歯医者~Iの整形外科とミニバス送りと、俺が家でのんびりしている間にいろんな外用を引き受けてくれているのだ。しかしそれほど悪意があったわけでもないのだが…。

 

夕食は昨日に続いて牛丼、ポテサラ。3が日が終わり、すき焼き用の牛肉が安売りになっているのを見逃せない。結局昨日とほぼおんなじメニューとなってしまった。ていうか母子は昨日は実家でメンチカツだったというから俺がよければいいのだ。子ども達は今日が販売日だったヒロアカと呪術廻戦の最新刊を両方手にして大興奮。10代少女が夢中になる内容とは思えないのだが、確かに呪術廻戦の方は展開が気になる。