のんびり起きて洗濯、ぬか床の世話。お袋が入院して以来ぬか漬けの消費が減って、最近はクズ野菜を捨て漬けして乳酸菌の勢力を保っている。Yが朝から英語ディベート部のリモート大会の記録を取らねばならないというので、皆より一足先に朝食用意。目玉焼きとポテサラの残り。俺も一緒にいただく。その他母子はゆっくり起きてきて、朝食後は年賀状書きやツリーの片づけなど。今年は大掃除どの程度までやろうか…。

 

A子が三人を連れてインフル予防接種に出向く。これだけコロナ警戒でマスク手洗いを励行しているのに、今年は家族だれも受験に関係ないのに、半ば慣例化した義務のように毎年律儀に予防接種を受けさせることだ。俺は受験学年担当でない限りパスしているが、A子の本音は俺にも受けてもらいたそう。この節に待合室等で過ごすリスクの方は考えないのだろうか。

 

母子がいない間に庭木を廻って果実の収穫。今年はレモンの生り年のようだ。ジュースにするか、酒に漬け込むか。週明けからお袋が退院して台所を使うようになるので、今のように気ままに使えなくなるのが残念。母子は帰って昨日のチキンの残りとパンで昼食、片づけの続き。俺は買い物。年末でスーパーが混んでいるのは当然だが、客のほとんどが年寄りであることに、改めて高齢化社会の現実を見る。というか俺も客観的にはもう高齢者の部類なんだろうな…。

 

A子はいつも実家でやっている餅つきが、義父母の調子が悪いのでこちらでやってやりたいので道具類を取ってくる、と言ってIを連れてF市実家へ向かっていった。親孝行だね~、お袋退院を憂鬱に考えている俺とはえらい違いだ。俺は恒例のトレーニングを済ませ、夕食準備。今晩は刺身切り出しの海鮮丼、南瓜とひき肉の煮物、水餃子スープ。昨日のローストチキンで出た肉汁を煮物に加えたが、何だか味がまとまらず不満な出来となってしまった。

 

母子が帰ってきた19時半頃に揃って夕食。土曜は「呪術廻戦」を見ながらの食事と決まっているのだが、呪霊が気持ち悪くてあまり食欲が喚起されない。それでも海鮮丼は三人ともよく食べてくれた。冬休みなので子どもたちは大っぴらに夜更かしを楽しんでいる。M-1とか鬼滅アニメとか、録りだめた番組もたくさんあるので食後タイムを過ごすにはうってつけなのだろう。俺は酔っぱらって22時過ぎには撤退。