今朝もいい天気。 子ども会のクリスマス行事が何故か午前中にあるというので、朝食用意をしてA子とIを送り出す。 YとWはご飯がいいというのでおでんをおかずに、Iは俺と一緒にハムチーズトースト。 A子は時間がなくて食べずに出て行った。 その後、会が終わったが来年度の打ち合わせがあるのでA子は公民館に残る、Iだけ迎えに来てくれないかとの電話が入るが、日曜の晴れた午前中に、たかだか1㎞程度の距離を迎えに行かなくてもいいだろう。 歩いて帰ってくるように伝える。 何でも迎えに来てくれると思わせない方がいいのだ。

 

洗濯物を干しているベランダからIに「お帰り」と声をかける。 本人も歩いて帰ることが特に苦でもないだろう。 A子の役員打ち合わせから帰るのを待って、皆でF市実家へ。 義父母と一緒にクリスマス祝いをやってあげたいというA子の心遣い。 ただケーキを食べるだけだけどね。 実家で一緒に食べるお昼の総菜とケーキを近所のスーパーで買いこんで、着いた時にはもう12時近く。 13時には出ないと午後にはWの友達Fちゃんが遊びに来ることになっているのだ。 慌ただしくクリスマス会を済ませ、実家を後にする。

 

今日の運転はA子に任せてあるので経路は俺とずいぶん違うが、急いで前の車を煽っている割に「なんでこんな道使うんだろ」と首をかしげたくなるルートだ。 特に堤防の東岸を走るのなら、手前のH竜橋で左折してそのままH北に向かえばずっと近いのに、わざわざH俣の町中を抜けて迂回する。 これだけで5分は余計にかかっただろう。 以前助手席に座った時に「こっちの方がずっと近いのに」とちょっと上から目線で言ったことがあったが、その時「何度も言わなくても分かったよ」と切れ気味に返されたのを覚えている。 あれからA子が自主的にH竜橋を使うルートを見たことがないが、俺に対抗して意地でも迂回ルートを使い続けているのならつまらない意地張りだと思う。

 

結局待ち合わせ時間ぎりぎりに到着したが、Fちゃんはなかなか姿を見せず。 どうも昨日電話で1時間遅らせてほしい旨の伝言をおじいさんに頼んだのだが伝わっておらず、元の約束の13時に来てしまったようだ。 電話して謝り、再度来てもらってホッとする。 俺は買い物、洗濯もの取り込み整理の後、恒例のトレーニング~入浴後、夕食準備。 休日の午後はルーティンが確立しつつある。

 

夕食はWの好きな鶏ささみスティックフライ、下味にカレー粉をまぶす。 山菜炊き込みご飯、インゲンの梅おかか和え、おでんの残り、大人だけ刺身コンニャク。 ずいぶん品数が増えてしまった。 ささみフライは抜群の人気、定期的に味付けを変えて出してあげよう。例によって呪術廻戦をもう一回見ながらの夕食。最近はA子の喰い付きが激しい。漫画はそれほど読み進んでいないようだが、アニメは感情移入しやすいようだ。