何故か夜中に目覚めてしまい、アンジュをやって2時から3時くらいまでをやり過ごすが、当然のように朝は寝過ごして6時に慌てて起床。A子もほぼ同じころに起きたようで、大騒ぎして弁当準備。結局Yはいつもより1本電車を遅らせて行くことに。俺が寝坊するといつもの物音がしないので家族全員寝過ごしてしまうようだ。まあYは電車を数本遅らせても十分間に合う時間に出ているのだが。
今日は冬休み前最後の生徒登校日。前後期制なので終業式はなく、全校集会の形で春にできなかった薬学講座、各種表彰。といってもやっぱりコロナ対応で、教室のまま放送で行う。生徒は大人しくはしているものの、表彰でも拍手するやつは数名のみ。全体の中では比較的真面目な集団だとは思うが、いわゆる学校の集団行動というものができない、というかやる必要を感じていないのだろう。しかし大掃除ではロッカー内の清掃とか黒板消しクリーナー内スポンジの水洗いとか、「どうせできないだろうな」と思っていた作業を指示すると快く引き受けてくれて驚く。ちょっと我々の先入観の中で決めつけてしまっている部分が少なくないことを反省。
午後は欠課時数の多い生徒を、保護者を呼んで指導。全体会の後、教室に移動して個別面談。一番欠席の多いI原は午前の行事に来ず心配したが、午後のこの指導には母親を伴って顔を出しまずはホッとする。とにかく1/3オーバーまでの残り時間、卒業までの残り単位数、とるべき必修科目を確認して母親にも問題共有してもらう。ボールは確かに渡した、後はそちらが返せるかだ。
やれやれ、大きな荷を下ろした気分で早退させてもらう。買い物して帰り、夕食準備している時にYから迎え依頼の電話。風呂上がりでアルコールを入れる前でよかったよ。夕食は鶏肉・ジャガイモ・キャベツを具にしたトマトシチュー、ブロッコリーとひき肉のグラタン、バゲット。どうしたってワインが進むメニューだ。Iがグラタンを気にいってお替りしてくれたのが嬉しいね。