3連休明けはまた一段と出勤が億劫になる。週末に部活遠征を控えているとなると猶更。コロナ流行再々拡大で中止になるかもと思ったが、職員室でH瀬さんに組み合わせ表を見せられ、いよいよ実施かと観念して出張簿を書いて提出。出張簿も休日の特殊勤務もこの学校へ来て初めてだ。

 

授業は世B・世A、毎回喋りづめで疲れる授業も、次回はテスト勉強で少しは楽できるか。世Aは我がクラスながらまた一段と関心が低く、何とか気を引き続けようとオーバーアクションの連続になり、終わる頃にはへとへとになる。寝てようがスマホやってようが、無視して淡々と進める割り切りができればずっと楽なのだが。

 

放課後ちょっとだけ部活に顔を出す。副顧問のU山氏も来ていて、部員たちと打ち解けた話をしている。俺はいつまで経ってもよそ者扱いだが、それは最低限度のかかわりしか持とうとしない自分の姿勢が作り出しているのだという自覚もある。

 

買い物をして帰宅。数日前ピアゴで札幌名店「すみれ」の生ラーメンが売っていると思って興奮して買いあさったが、今日調理しようとしてパッケージをよく見たら「純蓮(じゅんれん)」だって。エノケソとか美空ひはりとかその手のパチモノだったのね。だいたい作り方に「バターを乗せて味噌バターにしても美味しい」って、あのラードたっぷりスープの本家すみれが謳うわけないよな。でもまあ旨かったよ、具はもやしとコーン、焼き豚タン、メンマ。サイドメニューに五味八珍餃子。

 

食事中、Yに期末テストの世界史問題の正答を求められ答えに詰まる。19世紀フランスの実存主義者って、選択肢もなく世Aにしては細かすぎる問題だ。たぶんコントだと思うけど自信ないなあ…。